伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.2,豊受大神宮(外宮)

伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.2,豊受大神宮(外宮)

今日の神戸は、曇のち雨のち曇。  
台風は、日本海側へそれていくようですね!

さて、伊勢・鳥羽1泊旅行、続きのお話は、
「長太屋」で、松阪牛を堪能した後、外宮に向かいます。
14:40ごろ予定通り 外宮駐車場に到着 
前回は、1本道を隔てた駐車場に停めたんですが、
今回は、すぐ横の駐車場に停めることが出来ました!

2日(1)2外宮14:44_resized
表参道:外宮の正面玄関にあたります。
入口には防火のためにつくられた掘川が流れ、
火除橋がかけられています。この橋は、左側通行
お参りの作法は、参道では、基本的に中央を歩くのはタブー
中央は神様の通る道とされているからです。
鳥居の前では立ち止まり、軽く一礼してから進みます。
正宮にお詣りする前に、手水舎で手と口を清めます。
・右手でひしゃくを持って水をすくい、左手を清める 
・左手にひしゃくを持ちかえ、右手を清める
・右手にひしゃくを持ちかえ、左手に水をすくって口をすすぐ
・左手を清めてから、ひしゃくを垂直に持ち、
余った水をひしゃくの柄に伝わせ、清める
水は最初に一度すくうのみで、その水を少しずつ使います。
手水は、お詣りの前の「禊」を簡略化したものだといわれています。

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二つの鳥居をくぐると、神楽殿があり、
ここで、お札やお守りが売られています。

外宮ご朱印
ご朱印をいただきました 
外宮のご朱印は、とてもシンプルですね!

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外宮の四至神 外宮所管社の四至神は、外宮神域の
九丈殿五丈殿の建つ大庭(おおば)に鎮座する。
九丈殿の南に石で四角く囲われた場所があり、その中に
(さかき)が1本だけ立つという簡素なたたずまいです(写真中央の木)。
榊の根元には特徴的な形をした石が据えられているそうですが、
立ち入り禁止なので見えません。
延暦儀式帳』に宮廻神(みやのめぐりのかみ)200余座を
年に3度祭る
旨が記されているのが最古の記録だそうですが、
祭祀をどこで執り行ったのかは分かっていないといいます。
中世には複数の古文書に四至の神が44座あり、
宮中で祭ると記されていますが、やはり「宮中」の具体的な
場所は不明なのだそうです。
近世になると「廻神16座」と称し、16所の石段の前で2月と10月
の最初の午の日に榊や御幣を立てて祭り、大晦日にも
花榊を立て、供物を奉ったと
記録されているそうです。
が、外宮境内には摂末社の遥拝所として石積みが多数
築かれるようになり、四至神の鎮座地の石積みなのか、
遥拝所の石積みなのか区別が付かなくなってしまったのだそうです。
区別ができなくなったことから、明治の最初期に境内のすべての
石積みの整理が行われたそうです。
しかし、由緒ある四至神の祭祀を絶やすわけにはいかないことから、
明治4年(1871年)に九丈殿で祭儀を行い、16所の四至神のうちの
1所であった九丈殿前の石段を外宮所管社・四至神の祭場
として定めたのだそうです。
以降は年に5回、奉幣の儀が四至神に捧げられるそうです。

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外宮元正宮前あたりに、紙垂(しで)を挟んだしめ縄で
囲ってある石がパワーストーン三ツ石で、
正式には「川原祓所」(かわらはらいしょ)と言い、
伊勢神宮の式年遷宮の際に神宮祭主や奉仕員を
祓い清める修祓祭祀が行われる場所なのだそうです。
昔はこの辺りを宮川の支流が流れていたそうですが、
明応7年(1498年)の地震でその流れが変わり、
現在は川がなくなり、少し離れた場所が池となっている
のだそうです。
今は、川原だったことの名残りとして三ツ石が残されているそうです。

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この砂利と樹は、何なんでしょうか 

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豊受大神宮(正宮) 衣食住・産業の守り神
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。
第21代雄略天皇は、夢の中で天照大御神のお教えを
お受けになられ、豊受大御神を丹波の国から、
内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。
今からおよそ1500年前のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、
御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。
このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りは
ほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、
あくまで内宮が神宮の中心なのです。
鳥居の中は、撮影禁止 
とてもシンプルな感じがします。
2礼2拍手1礼

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立派な樹が多いですね!

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三つ石から別宮に行く途中に小さい川があり、
そこに石の橋がかけられています

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この石の橋が、もうひとつのパワースポット亀石なのだそうです。
大きな一枚岩でできていて、亀の形をしていることから
亀石と呼ばれているそうです。
前回は見逃していましたが、今回は、ちゃんと見つけました 
右側が足ですね!

別宮(多賀宮・土宮・風宮):別宮とは正宮の次に
尊いお宮のことで、外宮域内には3宮あります。
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亀石を渡って、右に土宮
御祭神 大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)

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左に風宮:祭神  級長津彦命、級長戸辺命
(しなつひこのみこと)(しなとべのみこと)  

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階段を上がったところに、多賀宮
御祭神 豊受大御神荒御魂 (とようけおおみかみのあらみたま)

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もと来た階段を下り、

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参道を通ってお参り終了です!



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