南イタリアおひとりさま旅Voℓ.22.アルベロベッロで朝食と、レッチェ、ナポリ門から

南イタリアおひとりさま旅Voℓ.22.アルベロベッロで朝食と、レッチェ、ナポリ門から

今日の神戸は、曇。
雨の予報は消えたけど、相変わらず最高気温が、31℃ 
でも、日の暮れるのが早くなって、
涼しい風が吹くようになりましたね!
まだ食べてないんですが、松茸も随分前から出ているし、
もう秋ですかねぇ~~

昨日は、私のお誕生日記念に撮った「奇跡の写真」
アルバムが出来上がったというんで、取りに行ってきました!
めっちゃかわいく出来上がっていて、感激~~!
すごくいい思い出になりそうです!

さて、南イタリアおひとりさま旅、続きのお話は、
アルベロベッロのホテルASTRUAで迎える朝。
この日のモーニングコールは、7時で、朝食は、7時半。
7.22アルベロベッロASTRUA (15)_resized
まぶしい光射すレストランのお席で朝食。
お気に入りのブラッドオレンジジュースと、パイナップルジュース、
スクランブルエッグと、ベーコンは、おいしいですが、
ちょっと塩辛かったです。
チーズとハムは、ミラノのホテルでも出てきましたね!

7.22アルベロベッロASTRUA (16)_resized
ケーキと、ラスク。残念ながら、ヌッテラがありません。
朝食会場には、私達のグループしかいません。
上の方の階は、夏季休暇中のイタリア人とかで埋まっている
らしいのですが、ほとんど会うことがありません。
イタリア人は、朝も、夜も遅いんだそうです。

この日の出発は、9時だったので、朝食後ものんびり出来ました。
バスの運転手さんも、同じホテルに泊まっているのですが、
運転手さんの泊まりは珍しいことなんだそうです。
イタリアでは、運転中にも、しょっちゅう運転手さんのスマホに
電話がかかってきます。
奥さんからだったりすることが多いみたいなんですが、
それも普通のことのようです。
 
この日は、左にアドリア海を眺めながら、美しい彫刻石と
バロック様式の町レッチェへ向かいます。
⇒バス(所要時間:約1時間30分/約110km)

7.23レッチェ (1)1033_resized
ナポリ門の前で、レッチェのガイドさんと待ち合わせ。
バスを下ります。
何だか邪魔なトラックが停まっていて、なかなかのいてくれないんですが。

7.23レッチェ (3)_resized
ここは、アンジェロ・リッツォ広場 Piazza Angelo Rizzoで、
すぐ傍に、レッチェ大学があるそうです。

7.23レッチェ (5)_resized
レッチェの旧市街には3つの門がありますが、ポルタ・ナポリ
(Porta Napoli、ナポリの門)だけは、凱旋門(Arco di Trionfo)のように、
門が独立しています。
この門は、1548年に古いサン・ジュスト門
建て替えたカール5世を讃えているそうです。
言い伝えによると、そこには尊い聖人の墓があったといいます。

あと2つの中世の門は現在サン・ビアジョ門、ルディアエ門で、
どちらもバロック様式で、ルディアエ門の頂上には
聖オロンツォの像と、その両側に聖ドミニコ
聖イレーネの像があるということです。

7.23レッチェ (4)_resized
オベリスクObelisco di Re Ferdinando:
オベリスクとは、古代エジプトで神殿の塔門や墓陵の前に
対になって立てられた宗教的,装飾的記念柱のことだそうです。
長大な1本石で,アスワンでとれた花崗岩が用いられたということです。
方形の断面が,上方に向うに従って細くなり,先端はピラミッド状
をなしているものをいうそうです。
このオベリスク自体の由来は、調べたのですがわかりませんでした。<

7.23レッチェ (2)_resized
ポツンとおみやげ屋さんがありますね!

レッチェ(イタリア語: Lecce )★
『イタリア共和国プッリャ州南東部の都市で、その周辺地域を含む
人口約9万人の基礎自治体(コムーネ)。レッチェ県の県都である。
サレント半島の内陸にある主要都市で、古代ギリシャ時代以来
2000年以上の歴史を持つ。
バロック様式の建築が市内に多いことから
南イタリアのフィレンツェ」とも呼ばれる。

<日本には知られていない人気リゾート都市レッチェ>
イタリアの長靴のかかとにあるプーリア州は、
アルベロベッロマテーラが有名ですが、レッチェ
あまり日本では知られていません。
縦に細長いプーリア州において、南のサレント半島にあるレッチェと
その近郊都市は美しい海と自然、そして歴史ある街並みで、
欧米の観光客にはとても人気の避暑地です。
8月のバカンスシーズンになるとヨーロッパ各国やアメリカからの
旅行者が訪れ、のんびりとイタリアのバカンスを楽しみます。
気候も穏やか、治安も良く、街並みも美しい、
日本人も必ずや気に入る町でしょう。
すこし遠いですが、ぜひ足を運んで欲しいです。

<町は白の石灰岩で、エレガント>
レッチェに行くまでは、ナポリやパレルモといった「雑多な町」を
イメージしていましたが、まったく違いました。
シラクーサやタオルミーナに似た高級避暑地の雰囲気があります。
町はレッチェ独特の白い石灰岩でできていて、
全体的に明るく安心感があります。
教会や歴史的建造物は美しいレッチェ・バロック
彫刻で装飾されていて、まるで町全体が芸術作品のようです。

<レッチェの人は気さくで明るい!>
レッチェに滞在して一番強く感じたのは、レッチェの人は
とても親切でオープンなことです。
南イタリアは人が温かいですが、レッチェの人たちは親切で
ありながら、なかなか紳士淑女が多い感じがしました。
バールでちょっと休憩しても、道を尋ねても皆ニコニコと
丁寧に話しかけてくれます。
経済的に余裕があるのか、町もリッチな雰囲気で活気がありました。

<町はとても安全で、歩きやすい>
リッチな外国人もたくさん来るので、南イタリアとは思えないほど
安心感があって、道ばたにもゴミも落ちて無くて清潔です。
レストランやホテルは物価が安く、それでいてしっかりとしています。
心配性の日本人にとっても安心できるでしょう。

<ショッピングも楽しもう!>
観光客が多いので、ファッションのお店や、手作りの工房、
お土産屋さんも多くて、ウィンドウショッピングが楽しいです。
僕も普段買わない洋服をついつい買ってしまいました。
お店の雰囲気も、店員さんの対応もとても優しくて、
安心して買い物できます。

<レッチェは夜が楽しい!>
夏はランチ後の14時から18時頃までは、町から人影がきれいに消えます。
暑いからだけでなく、レッチェの夜は遅いので、
みな家やホテルで休んでいるのだと思います。
19時頃になると町に人が溢れてきて、お店もオープンして
活気が出てきます。
そして皆、アペリティーボ(食前酒)や夕食を楽しみはじめるのです。
町が眠るのは深夜0時過ぎ。レッチェに行ったら
お昼はゆっくり休んで、夜を存分に楽しむのがお勧めです。』という。

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