中秋の名月

中秋の名月

今日の神戸は、晴れ!
晴れの予定が、1日伸びたようです。

昨日は、中秋の名月を見ながらの宴会!
のはずでしたが、月が隠れていることの方が
多かったです。

P9151453_resized.jpg
豆知識PRESSさんによると、
『2016年の中秋の名月(十五夜)は、9月15日です。
月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので
中秋の名月(十五夜)が満月とは限りません。

近場で十五夜が満月だったのは2013年。
次回はなんと・・・2021年です。
昨年は、中秋の名月と満月の日が1日遅れの年でしたが、
今年は、9月17日が満月なので、中秋の名月は
2日前になります。

P9151441_resized.jpg
秋の名月の由来には、稲の豊作を祈るためのお祭り
という説があります。

また、稲の豊作祈願だけではなく、芋類の収穫祭だった
という説もあるようです。

このあたりは諸説あるようです。

他にも、中国では古くから、月を見るという行事があり、
それが平安時代に日本に伝来してきたとされる説もあります。

日本ではかつては高級貴族達だけの風習だったようですが、
江戸時代になると庶民の間でも行われる一般的な行事
となって今に至るようです。

P9151452_resized.jpg
「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”の意味で、旧暦では、
1月~3月を春
4月~6月を夏
7月~9月を秋
10月~12月を冬
としていたことから、8月は秋のちょうど真中であり、8月15日の夜
に出る満月ということで、そう呼ばれるようになりました。

現在用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、
9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を
十五夜・中秋の名月と呼んでいます。

「中秋」とか「仲秋」と書いて「ちゅうしゅう」と読みますが、
これはどういう意味でその違いはあるのでしょうか。
実は、「中秋の名月」と書いても「仲秋の名月」と書いても正解。
ただ、漢字によって意味が違うのです。

中秋の名月
秋のちょうど真ん中の日を中秋といい、8月15日が中秋にあたります。
そのため、中秋の名月=8月15日の名月という意味になり、
十五夜のときは中秋の名月と書く場合が多いのです。

仲秋の名月
旧暦の秋は7月・8月・9月。
7月を初秋、8月を仲秋、9月を晩秋といいました。
つまり仲秋とは8月の別称で、仲秋の名月=8月の名月
という意味になります。

月見といえば「中秋の名月」と言うのですが、この時期
(現在の暦の 9~10月)は台風のシーズンであり、
また秋の長雨の時期にもかかりますから、
昔からあまり晴天率が良くなかったようです。
江戸時代の書物には「中秋の名月、十年に九年は見えず」
のような記述もあるほど。』という。

何とか雲の切れ間から、お月さんを見ることが出来ましたが、
写真を撮るのが難しい 
ほとんどが、ブレブレ写真です!

P9151424_resized.jpg
月見団子までボケボケ!
ビールを飲みながらのデザートにしては、
甘すぎたのですが、うさぎさんがかわいい!

お弁当や、お惣菜を食べながら飲んで、
家に戻ってからも、お菓子を食べながら飲んで、
昨日は、前日より1.5kgも太っていたのに、
また今日も、体重増加かなぁ?
ヤバ~~イ 



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