BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

今日の神戸は、雨が降ったリ止んだり。 
時折きつい風が吹くのは、台風の影響でしょうか 

昨日は、「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」を
見に行ってきました!
P9171427.jpg
Lucky Nowによると、http://luckynow.pics/bfg/
『「なんで私を選んだの…?」
「キミがひとりぼっちだからさ」

­スティーブン・スピルバーグ×ディズニー最新作は、
一人ぼっちの少女と人間を食べない孤独な“やさしい巨人”の
友情を描いたファンタジー・アドベンチャー。
イギリス児童文学界の巨匠として知られるロアルド・ダール
1982年に発表した「オ・ヤサシ巨人BFG」を原作に、最新の
映像技術で見せる夢のある世界観は子供から大人まで楽しめる。

この秋、子供を連れて映画館に足を運ぶならこの映画だ!
命の大切さまで教えてくれる。

<あらすじ>
イギリス・ロンドンの児童養護施設。
そこで暮らしている好奇心旺盛な少女ソフィーは、
真夜中に何かがやって来る気配を感じた。
それは午前0時ではなく、決まってソフィーだけが起きている
深夜3時だった。
ソフィーは何かの気配に誘われて窓の外を見てしまうと、
そこには巨人の姿が……

窓から入ってきた巨大な手はベッドに逃げ込むソフィーを
あっという間に連れ去ってしまった。
“巨人の国”へと連れて行かれたソフィーは「今に自分は
食べられてしまう」と巨人を怖がった。
しかし、その巨人は寝ている子供たちにラッパのようなもので
「夢」を吹き込む“やさしい巨人(BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)”だった。
それを知ったソフィーは安心し、次第に“やさしい巨人”と
心を通わせ、奇妙な友情と信頼関係を築いていく。

一人ぼっちだったソフィーと、人間を食べない孤独な“やさしい巨人”は、
他の人食い巨人たちに見つからないように一緒に暮らしていた。
二人の楽しい時間をよそに、“巨人の国”では人食い巨人たちが
毎晩どこかの国に出掛けて行っては人間を食べている。
ある時、人食い巨人たちがイギリスの人間を食べにいくという話を
聞いてしまったソフィーは、“やさしい巨人”と協力してどうにか
阻止できないか考える。
そこで二人はイギリス王妃に人食い巨人たちのことを伝える
計画を立てるのだった……

<映画を観る前に知っておきたいこと>
スティーブン・スピルバーグ監督最新作は、あの『E.T.』(82)の
脚本を手がけたメリッサ・マシスンの遺作となってしまいました。
児童文学が原作ですが、そういう意味では『E.T.』世代の
大人たちにとっても感慨深い映画となっています。
命の大切さを教えてくれるこの作品を大人は別の視点からも
捉えてもらえたら幸せです。

スティーブン・スピルバーグ監督の代表作『E.T.』(82)の脚本で
知られるメリッサ・マシスンが、本作で再び脚本を手がけている
事実を知ってから映画館に足を運んでほしい。
SF映画の金字塔とされるあの『E.T.』を生み出したのは彼女の功績
が大きかった。
スピルバーグ監督がマシスンに宇宙人が登場するSF映画
「ナイト・スカイズ」の脚本を依頼したところ、彼女は『E.T.』の
原型となる脚本を完成させた。

しかし、「ナイト・スカイズ」を制作する予定だったコロンビア
・ピクチャーズはマシスンの脚本を酷評。
そこでスピルバーグ監督がユニバーサル映画に構想を
持ち込んだことで「E.T.」の製作がスタートした。
この時はまだ誰も「E.T.」が映画史上最大の興行収入を
記録するなんて想像もしていなかった……

2015年、本作の脚本を最後に病気による彼女の訃報が
届けられた。
65歳だった。そのためスピルバーグ監督最新作は同時に
マシスンの遺作となってしまった。

本作の脚本は児童文学を原作に執筆されているので、
正確にはメリッサ・マシスンは脚色という立場になるが、
スティーブン・スピルバーグ監督×メリッサ・マシスン脚本
という伝説のコンビを味わえるのはこれが最後のチャンスとなる。
子供だけでなく、「E.T.」世代の大人たちにとっても感慨深い
作品でもあるわけだ。

原作を手掛けているイギリス児童文学界の巨匠
ロアルド・ダールは、映画との関係も深い。
ダールの代表作「マチルダは小さな大天才」は1996年に
映画化されている。
この原作は1988年の発売以来、1997年に「ハリー・ポッターと
賢者の石
」が出るまでイギリスで児童書部門の売り上げ1位を独走していた。

またティム・バートン監督作品「チャーリーとチョコレート工場
の原作者としても知られる。

日本ではあの宮崎駿がダールのファンであり、「紅の豚」や
風立ちぬ」ではダール作品へのオマージュが挿入されている。

ダールの作品は子供だけではなく、大人からも、そして世界中でも愛されている。
映画の原作である「オ・ヤサシ巨人BFG」も、子供に読み
聞かせるうちに自分も入り込んでしまったという大人が多い。

「小さな少女でも勇気さえあれば巨人を動かし、世の中を
大きく動かすこともできる。
この作品は「E.T.」と同じく、ファンタジーを超えたリアルな
感覚を盛り込んだおとぎ話だ。」
 スティーブン・スピルバーグ監督 © 公式サイト』という。
ストーリーの核となる「動機」についての説明が弱い
ような気がしますが、笑える部分もあり、子供の映画
としては、いいかもしれませんね。

おうちご飯は、
P9161425.jpg
冷やし担々麺と、牛蒡サラダ。
豆腐、もやし、きのこ、フカヒレなどの卵とじスープ

P9171426.jpg
大分前に買って冷凍しておいた「デビルズチョコケーキ」
おいしさというより、きっとカロリーが悪魔的なんだ!



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 





スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索