南イタリアおひとりさま旅Vol.29、イタリアの白い村、ロコロトンド

南イタリアおひとりさま旅Vol.29、イタリアの白い村、ロコロトンド

今日の神戸は、雨。
雷が鳴ってますね!

昨日は、アクアズンバが代行で、アクアビクスと、
プールサイドストレッチ、平泳ぎ500m、クロール500m、
ヨガと、筋膜ほぐし、4週間で開脚ストレッチ、
キャビスパと、お風呂。
4週間で開脚ストレッチ、なかなかいい気がします!

今日は、ネイルに行くので、ハロウィンネイルを
考え中なんだけど、なかなか決まらない!

さて、南イタリアおひとりさま旅、続きのお話は、
レッチェでお昼ご飯を食べた後、 
バスに約1時間30分(約110km)揺られて、
イタリアの白い村といわれるロコロトンドへ !

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途中車中よりのどかなぶどう畑 

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ロコロトンドの駐車場傍の道路

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教会が見えていますね!

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アルベロベッロの隣駅、丸い(rotondo)場所(loco)という意味の
ロコロトンドの町。
歴史的市街区(Centro Storico)はマードレ教会(Chiesa Madre)
を中心に白い石灰岩でできた建物が周りを取り囲んで円形を描いており、
その様子は丘の上にたつ町の立地ともあいまって遠方から見ると
砂漠の中のラスベガスのように、そこだけが異空間です。
標高410mで高台からの眺めが気持ちよいですが、その分、
気温も少し低いことが多いのだそうですが、
猛暑なので却ってありがたいぐらいですね!

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「イタリアの最も美しい村」の認定看板があります。

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ロコロトンドの町に足を踏み入れると、白壁のかわいらしい住宅が並んでいます。

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どのおうちも花が飾られ、とてもかわいいです!

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夜になると、電飾が浮かび上がるようですね!

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ロコロトンドの町はいつ行っても塵1つなく掃除され
手入れの行き届いた花や緑があふれているそうです。
これってイタリアの町ではわりに珍しいことなんだそうですよ!
日本でもあまり知られていない場所だということですが、
まだ観光地化されておらず、緑の中に浮かぶ小さな町ということも
関係しているのかもしれませんね。
住民の町を大切にする思いや生活を楽しむ思いが伝わってきて、
住んでみたくなるような町ですね!

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ロコロトンドはアルベロベッロの隣駅、SUD-EST線でわずか7分 
駅から歴史的市街区までは徒歩約10分。
改札を出たら線路と並行しているマルティーリ・デッラ・リベルタ通り
(Via Martiri della Libertà)をマルティーナ・フランカ方面に進み、
そのままマドンナ・デッラ・カテーナ通り(Via Madonna della Catena)
を経て道なりに進むと、広い駐車場を前に役所や警察署が並ぶ
アルド・モーロ広場(Piazza Aldo Moro)に出ます。
そこからはヴェンティ・セッテンブレ大通り(Corso XX Settembre)
に出ればじき、歴史的市街区が見えてくるそうですよ!
残念ながら私達は、駅の方には行かなかったんですが。

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この銀色の飾りは、ロコロトンドの特徴的な三角屋根
クンメルセをアピールしているのでしょうか 

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歴史的市街区入口のむかい、高台になっている
ヴィラ・ガリバルディ(Villa Garibaldi)からは豊かな自然の中、
住居や作業小屋として使われている生活感あふれるトゥルッリが見えます

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このモニュメントは何なのでしょう 

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観光案内所は歴史的市街区の入口に当たる
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世広場(Piazza Vittorio Emanuele II)
にあって、ロコロトンドの地図がもらえたりします。
英語は通じますよ!

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おみやげ屋さん

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町の名を冠した辛口白ワイン”ロコロトンド(Locorotondo)”
豊かな海に囲まれた土地柄、新鮮な魚介類が豊富で、
イタリアでは珍しく魚介類を生食する習慣のあるこの地域の
料理にピッタリだそうです。 
味のバランスも良く、クセが無いので、魚料理の時は食前酒から
メインのお料理までこれ1本でもOKだといいます。 
ほんのり感じられるさわやかな柑橘系の香りも
南イタリアらしいワインだということですが、
残念ながら飲む機会がありませんでした。

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ロコロトンドに限らず、アルベロベッロやマルティーナ・フランカなど
イトリア谷(Valle d'Itria)と呼ばれるこの地域の水は水道水や
町の水飲み場でも飲用可能なのだそうです。
ただし硬水なので不安なかたは控えた方がいいみたいです!



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