伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.3.猿田彦神社

伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.3.猿田彦神社

今日の神戸は、晴れ!
絶好の行楽日和になりそうですね!
私は、今の所予定がありませんが……。

さて、随分間が空いてしまいましたが、
伊勢・鳥羽1泊旅行続きのお話は、
伊勢神宮外宮の参拝を終え、
猿田彦神社に向かいました。
2日猿田彦神社 (1)15:31_resized
駐車場の位置が、正面から曲がった所にあり、
ちょっとわかりにくかったです。

2日猿田彦神社 (2)_resized

2日猿田彦神社 (3)_resized

2日猿田彦神社 (4)_resized
ファインドトラベルさんのhpによると、
http://find-travel.jp/article/5976
『猿田彦神社といえばパワースポットとして有名で、
お伊勢参りには欠かせない「みちひらきの神様」が
祀られている場所です。
何かを始めるときにいい方向へと導いてくれる と言われています。

正しい参拝方法は、この神社も、まずお清めをすることから始まります。
手を洗い口をすすいだ後、御神前に進みます。
そして、参拝の作法は二礼・二拍手・一礼
御神前で深い礼を二回行います。
その次に胸の高さで手を二回打ちます。
最後に深い礼を一回行います。

本来神様には、神頼みではなく敬いに伺うところです。
その際に、この場所のパワーを少し分けて頂く又は、
身に浴びることで穢れを払い近づけさせなくしてくれる
ものなので、きちんとした礼を尽くして参拝するのが作法です。

鳥居をくぐる時は一礼をし、真ん中は神様の通り道
なので端を行くようにします。

天孫降臨の時、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内を
したのが猿田彦大神です。
このことから猿田彦神社は「みちひらき」の神様として、
方位除け・物事を良い方向へ導いてくれるといわれています。

伊勢の猿田彦神社は全国に2千もあるといわれている
猿田彦大神を祀る神社の総本山! 
しかしこれには諸説あり、三重県鈴鹿市の椿台神社
総本山とも言われています。
また、一部では道祖神と同一神とも考えられているそうです。

高千穂の地に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を案内し、
そして伊勢をはじめとし全国へと開拓をし、多大なる功績を
残した神様が祀られている神社なので、物事を始める際には
よいお導きの御利益がある
と言われている神社だそうです。

さほど広くはない境内ですが、新しいことを始める
力強いパワー
をいただけるそうです。

毎年5月5日には、豊作を祈って早苗を植えるお祭り「御田祭
が行われ、お田植えが終わると神田前庭で、
植方が豊年踊が踊るそうです。
この祭りは三重県の無形文化財に指定されていて、
御贄にトビウオを献上するそうです。

猿田彦神社の境内は開放的で明るく、散策するにもってこいです。
さらに大神は全てのことに先駆け、その信仰は全国的なもの
となっています。
開運だけでなく、災除・地鎮・事業繁栄・交通安全などさまざまな
ご利益があり、連日御祈祷が行われます。

雅な造りの本殿は、「さだひこ造り」と云われとっても珍しい
妻入造になっています。
ここの鳥居や欄干を見ると柱が八角形になっています。

天照大御神の命により高天原からニニギノミコトを道案内した
猿田彦は、その後、伊勢国五十鈴川のほとりに落ち着いたと
云われています。
中世に入りここから庚申信仰などが結びついたそうで、
その一端も見ることができるそうです。』という。

猿田彦神社
ご朱印いただきました!

2日猿田彦神社 (6)_resized
おみくじは、末吉 

猿田彦神社お守り_resized
みちひらきの大神の「はじめの一歩御守」 

2日猿田彦神社 (13)_resized
本居宣長の石碑
「神世より神の御末と 
つたへ来て名くはし宇 
治の土公わがせ」

2日猿田彦神社 (14)15:56_resized

2日猿田彦神社 (5)_resized
『方角を刻んだ石・古殿地(こでんち)の自分の干支の文字
に手を当てて祈ると願いが叶う
そうです、

仕事運は亥→卯 →未、金運は巳→ 酉→丑、家庭運は申→子→辰、
人気運は寅→午→戌の順に触れるとご利益
があると言われています。

古殿地に触れるときは掌に文字が写るぐらいしっかりと
押さえる
のがいいそうです。

ここは昭和11年の御造営まで永きに渡り御神座のあった場所で、
最も神聖な場所となっています。

この古殿地には猿田彦神社に訪れた多くの人々が集まっています。

庚申(かのえさる又は、こうしん)は、60通りある干支の
組み合わせの中の一つを言います。
十干の庚は陽の金、そして十二支の申は陽の金
庚申の年や日は金気が天地に充満し現在では
現世の利益を得ると言うものになったそうですが、
古くは人の心が冷酷になりやすいと云われていたそうです。』という。
私も、しっかり自分の干支に触れ、金運をお願いしました!

2日猿田彦神社 (10)_resized
船の形をした縁起の良い石
宝船に見たてた石の上に蛇が乗っているようにも見えて
更に縁起の良いものとされている「たから石」。
石の白さから白蛇が乗っていると捉えることもできることから、
白蛇=財運を連想させるので、財運豊来を狙いたい方は
ぜひ行ってみる価値があるかも!
携帯などの待受にしてみるのも良さそうとのこと。
ただし、ご利益がありそうだと思っても触れてはいけないそうです。

2日猿田彦神社 (9)_resized
日本の国家の「君が代」にも出てくる「さざれ石」。
そしてこの「さざれ石」は成長して岩になると言われている
縁起の良い石だそうです。
鶴岡八幡宮や鹿島神宮にも存在するそうです。
京都でも見たような……。

聖地にて成長し続ける石には相当なパワーが有ること間違いなしです。
成長して強くなっていく様子はまるで人間のよう。
石から岩へと成長するように、今後の活躍を願う人は
参拝しておきたいですね!
こちらもたから石同様に触れないようにしないといけないそうです。

猿田彦神社は、伊勢神宮を参拝する人が「お伊勢参りには
欠かせない場所
」だと語るくらい人気がある場所だそうで、
それは、その境内を流れる澄んだ空気も要因の一つかもしれません。
みちひらき」の神様は、お伊勢参りをした人達の背中を
押してくれる
神様なのだそうです。
自分がどの道に進めばいいのかを、じっくり考えるには良い空間
かもしれません。
境内にはいろんな願い事を叶えてくれると言われる不思議な
場所がたくさんあるので、時間をかけて、それらの場所を
じっくり巡ってみたいものですね!

2日猿田彦神社 (8)_resized
佐瑠女(さるめ)神社に祀られている天宇受売命
(あめのうずめのみこと)は芸能の神様
芸能人も多く参拝しているとか。
天宇受売命猿田彦大神と結婚して名前を変えたこと
から縁結びの神様としても有名です。

天宇受売命は、「天照大御神」が「天の岩戸」にお隠れ
になった際に岩戸の入り口で踊ったという日本最古の踊り子
です。
芸能人だけでなく、神楽や技芸、音楽などの習い事上達
を願う方に特に人気のスポットだそうです。

天宇受売命から、猿田彦と結婚して佐瑠女(さるめ)に
改名されたそうです。
また、ある時には「猿女君(さるめ)」とも呼ばれていたそうです。
猿田彦大神が高天原から道案内する時に出会ったということです。

2日猿田彦神社 (7)_resized

2日猿田彦神社 (11)_resized
猿田彦神社に入って左にある子宝池
神社の鳥居をくぐったら境内の少し奥にあるのですが、
気付かずに通過してしまうこともあるみたいですね。
子どもに恵まれたい、元気な子どもを授かりたい方に
おすすめだとか。
霊験あらたかな子宝池ヲ訪れて子宝に恵まれました
と言うご夫婦が多いそうです。

2日猿田彦神社 (12)_resized
池には紅白の鯉が泳いでいます。

猿田彦大神と天宇受売命は、良縁や安産の信仰で
よくお祀りされています。
ご夫婦中のよい神様にあやかりたいものですね。』という。



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 


スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索