伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.5.皇大神宮(内宮)、五十鈴川御手洗場、瀧祭神、四至神

伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.5.皇大神宮(内宮)、五十鈴川御手洗場、瀧祭神、四至神

今日の神戸も晴れ!
夜は寒いですね!
ヒーターつけてます。
水曜日から、もっと寒くなったら、どうしよう?

今日は、彼氏がお仕事なので、スポーツクラブに行ってきました!
エアロサーキットと、ヨガ、筋膜ほぐし、腹筋、ZUMBA♪と、
4週間で開脚ストレッチ、お風呂でキャビスパ!
相変わらず痩せませんが……。

昨日は、彼氏がいいとこにお食事会に行って、
鯛めしのおみやげを持って帰ってくれました!
松茸まで入った鯛めしで、めっちゃおいしかったです!
ご飯食べてたけど、全部食べちゃいました!

夏は暑かったせいか、みーにゃん、私のベッドに 
来てくれなかったんですが、昨日は、お腹の上で寝たり、
私の頭の上で、寝たりしていました。
抱っこさせてくれたらいいんだけどなぁ……。

さて、伊勢・鳥羽1泊旅行、続きのお話は、
おかげ参道を歩いて、皇大神宮(内宮)へ向かいました。
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鳥居をくぐり、五十鈴川にかかる日常の生活から
神聖な世界へのかけ橋、日本風反り橋の宇治橋
を渡って、内宮へ向かいます。

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この鳥は、白鷺 

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あんまり鳥の区別がつかないんですが、
何となく癒されますね!

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この橋は、右側通行です。

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前回来た時には、この右の少し窪んだ広場で、
雅楽が奉納されていました。

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小さな橋を渡ると

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右手に手水舎があります。

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五十鈴川御手洗場 参拝する前に、心身を清める場所だそうです。
前に来た時、手水舎でお清めしたので、
ここがそんな場所とは知りませんでした。
ここでもお清めしなくちゃいけなかったんですね 
とってもきれいな水で、魚が泳いでいるのも見えましたよ!
ここもパワースポットなのだそうです。

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瀧祭神にごあいさつ。
五十鈴川で手を清めたら、すぐに、少し分かりにくいですが
右手側に本道とは別に通り抜けできるような道があり、
そこを入っていくと瀧祭神が祀ってあります。
ここは「これから正宮をお参りします」とお伝えする所だそうです。

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神楽殿五丈殿の間にも紙垂を挟んだしめ縄で囲ってある石があります。
四至神(みやのめぐりのかみ)というパワースポット。
内宮神域の守り神、四至とは神域の四方を意味するそうで
社殿や御垣はなく、石畳の上に祀られています。
神様をお祀りする場所ですので「二拝、二拍手、一拝
の作法が正しいお参りの作法だそうです。
Wikipediaによると、
『四至神は、三重県伊勢市にある神社及び同神社の祭神。
伊勢市内に2社存在し、1社は伊勢神宮豊受大神宮(外宮)所管社、
もう1社は伊勢神宮皇大神宮(内宮)所管社である。
祭神の四至神は神域(宮域)の守護神である。
四至、すなわち神域の四方の境界を守護する神である。
神社としての四至神は、四至神に対して祭儀を奉る祭壇である。
社殿を持たない神社であり、磐座(いわくら)祭祀の形態を残している。
内宮の四至神内宮所管社の四至神は、内宮神域の五丈殿東方に鎮座する。
小さな石段が2段あり、その石段上に石神として祀られている。
内宮所管社の四至神も外宮所管社の四至神と
同様の経緯をたどり、1所に祀られるようになった。』という。



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