石道寺、鶏足寺、永源寺紅葉狩りVol.4、石道寺、神前神社

石道寺、鶏足寺、永源寺紅葉狩りVol.4、石道寺、神前神社

今日の神戸は、曇のち晴れ! 
寒くなってきましたね!
関東地方では、11月としては54年ぶりの初雪だそうですね!

昨日は、ZUMBA♪と、エアロサーキットと、ピラティス、
筋膜ほぐしと、4週間で開脚ストレッチ、ブルブルマシーン、
お風呂でキャビスパ!
まあ、いつものごとくって感じです。

さて、石道寺、鶏足寺、永源寺紅葉狩り、続きのお話は、
鶏足寺から、石道寺へ戻ります。
鶏足寺と己高庵間 (23)_resized

石道寺 (1)15:24_resized

石道寺 (2)_resized

石道寺 (3)_resized
石道寺に戻り、お参り。
お寺の建物の脇で売っていた唐辛子を、2束200円で購入!
石道寺 
『石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院。
山号は己高山。
作家井上靖が、小説「星と祭」の中で当寺の観音像の姿を
村の若い娘に例えたことで知られる。
<歴史>
旧木之本町の東方にある己高山(こだかみやま、923m)の山頂
および西麓一帯には、古代から中世にかけて多くの寺院が建立され、
天台系山岳信仰の聖地であった(「鶏足寺」の項も参照)。
石道寺も己高山関連寺院の一つで、もとは現在地よりさらに
1kmほど東の山中にあったが、大正3年(1914年)本堂を現在地に改築し、
石道観音堂を合併し新石道寺が誕生した。寺は地区住民により管理されている。
<重要文化財>
木造十一面観音立像 - 像高173cm。平安時代後期の作とみられる穏やかな作風の像である。
木造持国天・多聞天立像
・刺繍種子幡 14旒(りゅう)
』という。

石道寺 (4)_resized

<石道寺 (5)_resized

石道寺 (6)_resized
石道寺から下って行った所もきれいです!

石道寺 (7)_resized

石道寺 (8)15:42_resized

神前神社 (1)14:06_resized
神前神社 (かみさきじんじゃ) 
この石段を見て、上る気がしなかったのですが、
珍しく、彼氏が行くというので、がんばって上りました!

神前神社 (2)15:41_resized
手水舎のお水は枯れています。

神前神社 (3)_resized
『創祀年代不詳であるが、神亀元年行基この地に来り
社坊を置き、延暦年間伝教大師大神を拝すなど伝え、
明応7年現在地に移転したと伝える。
明治9年村社に列し、同41年神饌幣帛供進神社に指定された。
延喜式内社。
祭神は須佐之男命、許勢小柄宿祢命(こせのおからのすくねのみこと)。
許勢小柄宿祢命は武内宿祢命の子とされる。
もと己高山山中の神前谷という所に鎮座していたが、
明応9年(1500年)に現在地に遷座。
江戸期には「広峰神社」といった。
境内社に八幡神社がある。
石道寺は別当寺であり、石道寺と同じ時期(神亀元年、724年)に
建立された高尾寺の本堂が、当社の拝殿となっている。
 例祭日は4月14日。』という。

神前神社 (4)_resized

神前神社 (5)_resized

神前神社 (6)_resized
この小さい方が、八幡神社でしょうか。

神前神社 (7)15:47_resized
階段にヤモリが!
本物は、初めて見たかも 
めっちゃちっちゃいです 
家にとっての害虫を食べてくれるので、「家守」と言って、
家を守ってくれる縁起物なのだそうですね!



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