伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.17、二見ヶ浦、二見興玉神社、満願蛙、天岩屋、蛙岩

伊勢・鳥羽1泊旅行Vol.17、二見ヶ浦、二見興玉神社、満願蛙、天岩屋、蛙岩

今日の神戸は、晴れ!

昨日は、スポーツクラブに行こうと、自転車を表に出す時、
みーにゃんが外に出てこないか気にしていたら、
倒れ、チェーンが外れてしまいました!
ペダルが動かないし、自分でチェーンをはめられないし、
仕方なく、自転車屋さんまで押して持って行って
なおしてもらったんですが、出るはずのエアロビクスには、
間に合わず、楽しみにしていたのに、残念!
100均で、クリスマスグッズや、文房具を買ってから、
ファンクショナルコンディショニングと、筋膜ほぐし、
ヨガと、4週間で開脚ストレッチ、お風呂でキャビスパ! 
なんだか汗をかきにくい、ゆる~~い感じのばかりですね!

さて、伊勢・鳥羽1泊旅行、続きのお話は、
二見ヶ浦、夫婦岩を見て、
次は、二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)にお参り。
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3日二見ヶ浦 (18)_resized
社務所HPによると、
『<御祭神> 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)   
宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)              
綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社
古来より、人々は当二見浦に詣で、夫婦岩の間から差し昇る
日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる
猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」 
を拝してまいりました。
この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、その背から
輝き昇る朝日、取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは筆
舌に尽し難い感動を覚えます。
世界を照らし治め、日の大神と称えられる天照大神様の御
神威を拝み、また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、
神人一体の極致を体感されますことをお祈り申し上げます。
<御 神 徳>
猿田彦大神は、天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が
天照大神より三種の神器を授かり天降られるとき、
天(あめ)の八衢(やちまた)にお迎えして途中の邪悪を
祓いながら道案内を申し上げ、また垂仁天皇の御代、
倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神の御鎮座の地を
求められたときも御神徳を示され五十鈴川の川上に導かれました。
この為に古来より善導の神として開運招福、家内安全、
交通安全の守護神
として信仰され、魂を導き甦(よみがえ)らせる
御神威により甦りの神
と称され、別名興玉の神とも称えられております。
また古来より、土地を領する地主神と云われ、土地の邪悪を祓い
清め災厄を除く福寿の神
として信仰されております。
宇迦御魂大神は、稲の霊の神と云われ、食糧を司る神
後に衣食住産業の守護神として仰がれております。 』という。
有難い神さんなんですね 

二見オ興玉神社
ご朱印いただきました!

3日二見ヶ浦 (26)_resized
念願叶う満願蛙                                             手水舎がちょっと変わっていて、沢山のカエルの石像があります。
この蛙に水をかけると、願いが叶うそうですよ 
猿田彦大神のお使いが蛙だからでしょうか 

他にも、「若がえる」「無事かえる」「失せ物がかえる」という
縁起かつぎになっているようですよ!

3日二見ヶ浦 (21)_resized
天岩屋
弟神の須佐之男の暴虐を悲しんだ
天照大御神が隠れた岩戸の一つと言われる天岩屋があります。
猿田彦大神の妻である天宇受売命は、天照大御神を
岩戸から呼び出すために神楽を舞った神様です。
丸い注連縄で悪いところをこすってお詣りすると
平癒のご利益
があるそうです。

3日二見ヶ浦 (20)_resized 
『太陽神の天照大神がお隠れになって、
八百万の神が会議をしたと云われているのは、
天の安河原」でここではないですよね。
しかしここは、八百万の神々を大笑いさせて、
なおかつ太陽神の天照大神をも惹きつけた天宇受賣命
(アメノウズメ)と「道開き(導き)の神」猿田彦大神から
あやかって造られたのかもしれませんね。
もともとはこの天岩屋には、宇迦御魂大神を祀る
三宮神社が祀られていた場所だったそうで
今から約400年ほど前に岩屋の外に移されて後、
明治43年興玉社本殿に合祀されています。』という。

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蛙岩は、烏帽子岩のことで、
近年、蛙の容姿に似てきていることから、そう言われているそうです。 

3日二見ヶ浦 (25)_resized
左から、獅子岩、烏帽子岩、屏風岩

ショッピングセンターがリニューアルされていて、
おいしかった干物屋さんがどこだかわかりませんでした。

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二見ヶ浦おみやげ
子持ち昆布の佃煮で、お気に入りの所もどこだったかわからず、
取りあえず、これを買って帰りました。
おいしいけど、ちょっと違うような……。

お買い物の後は、二見ヶ浦を出発して、家路につきました。



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