バイオハザード: ザ・ファイナル

バイオハザード: ザ・ファイナル

今日は、、晴れたり、雨が降ったリ、曇ったリ   
変わりやすい天気のようです。 

昨日は、久しぶりに映画を観に行ってきました!
バイオハザード: ザ・ファイナル
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とにかく冒頭から、ビクッ! ビクッ!とさせられる作品。
1時間45分と短い作品ですが、楽しめます。
ローラは、ほんのちょびっと出演するだけ。
すぐに殺されてしまいます。
中島美嘉よりは長い時間出ているかもしれませんが、
中島美嘉の方が、変身するので衝撃的でしたね! 
セリフは、What are we gonna do?(どうするの?)
の一言だけ 
でも、きれいですね!

Wikipediaによると、(長いネタバレ説明です。m(__)m)
『バイオハザード: ザ・ファイナル (Resident Evil: The Final Chapter) は、
2016年12月23日公開(全米では2017年1月27日公開予定)のホラーアクション映画。
カプコンのホラーアクションアドベンチャーゲーム「バイオハザードシリーズ」
を原作とした、実写映画版シリーズの第6作品目かつ最終作である

<製作>
2012年公開の「バイオハザードV リトリビューション」(以降「V」)
から約4年振りの作品となる。
監督・脚本のポール・W・S・アンダーソンいわく、本作では
「バイオハザード」(以降「I」)のような、ホラー色の強い要素を
意識して制作したとのこと。
またポールは本作で初めて「コンバージョン」(2Dカメラで撮影して
編集で3D作品にする方式)に挑戦している。
「バイオハザードIV アフターライフ」(以降「IV」)や「V」に
あったような、原作ゲームからのオマージュ要素が少なくなり、
「I」や「バイオハザードIII」(以降「III」)同様、映画オリジナル要素
が強い作風となっている。
2014年9月に全米公開予定だったが、主演のミラ・ジョヴォヴィッチ
の第2子妊娠により撮影は延期され、2015年4月に第2子は生まれた。
撮影は、2015年9月から南アフリカのヨハネスブルクとケープタウン
で行われた。
セット撮影がメインだった前作と違い、本作は「徹底的にリアルを
追求したい」というポールの意向から現地撮影が行われ、
「泥臭さが上手く撮れた」という。
日本からは「驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志
をもった女性」と映画プロデューサーに評されたファッションモデルの
ローラが、女戦士のコバルト役で出演している。
オーディションを受けたうえで現地撮影に挑んだローラはアクション
もバトルもすべてこなして泥まみれになり、ポールに高評されている。
前作「V」のラストまで登場したジル・バレンタイン、エイダ・ウォン
レオン・S・ケネディ、アリスのクローンの娘であるベッキーは
本作映画では登場せず、その後の詳細は映画では語られない。
だが本作の小説版では、前作「V」のラストから本作の映画版冒頭
の場面に到るまでの物語が補完されており、ホワイトハウスでの
篭城戦が描かれている。
この戦いでジル、レオン、エイダはウェスカーの策略によって命を落とす。
ベッキーのその後についてもその小説で書かれている。
他にも映画シリーズ6部作中にて処遇不明の登場人物として、
アンジェラ・アシュフォード、クリス・レッドフィールド、Kマートなど
がいるが、アンジェラは「III」の小説版でその顛末が語られるが、
クリスとKマートは不明。

<キャスト>
★主人公:アリス・アバーナシー:演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
本作の主人公。元アンブレラ社の特殊工作員。
ハイブでのバイオハザードに遭遇し、そこから脱出して以降、
数々の修羅場を切り抜けてきた。
その過程でアンブレラからT-ウィルスを投与され、肉体的な
変容を起こさないまま、超人的な身体能力とテレキネシスの
ような特殊能力を覚醒させ、被検体の成功例となる。
だがアルバート・ウェスカーにT-ウィルスの中和剤を
打ち込まれたことでそれらを失う。
前作「V」のラスト、再びウェスカーにT-ウィルスを投与
されたことで、テレキネシスを取り戻したように描かれていた
が、本作映画ではテレキネシスは用いず、高い身体能力と
銃火器やナイフを駆使したスタイルで戦う。
テレキネシスを映画では使わない理由は本作の小説版にて
明かされており、前作「V」のラストでウェスカーがアリスに
打った薬品の効用は一度きりの不完全品であり、小説版
でのみ描かれるホワイトハウスでの篭城戦での危機を脱する
ためにその力を使用し、再びテレキネシスは失われたこと
が本作の小説版にて記されている。
ただし、高い身体能力と回復力は残っているようであり、
アイザックスとの戦いの際、1度、指をレーザートラップで切断
させられていたが、ラストではバイクのハンドルを両手で
握っている事から、切断された指が再生した事が伺える。
本作では以前は敵対したレッドクイーンから、48時間以内に
ハイブの最深部にあるT-ウィルス感染者全てを殺せる
抗ウィルスワクチンを取って解き放つように依頼され、
半信半疑のままラクーンシティへと向かう。
その正体は、アリシアが成人女性に成長した姿を想定して
作られたクローンであり、幼少期などの記憶がないのはそのためである。
抗ウィルス剤を解き放ち、T-ウィルスが浄化され始めると、
大量のゾンビと共に倒れ混み、死んだと思われたが、
抗ウィルス剤は、T-ウィルスのみを破壊、アリス自身の
健康な細胞は一つも壊さなかったため生還した。
戦いに果てにアリシアが遺した記憶データとリンクし、
アリシア・マーカスとしての思い出を手に入れる。
抗ウィルス剤が地球全体に蔓延するにはまだ時間を要するため、
生存者を救出するために戦いの旅を続ける。
★ラクーンシティ廃墟の生存者
クレア・レッドフィールド:演:アリ・ラーター
「III」にてアリスと出会い、数度に渡り死地を乗り越えてきた戦友。
女性ながらに銃火器の扱いにも長け高い戦闘能力を持つ。
「IV」ではアリスや兄のクリスと共に、アルバート・ウェスカー
と死闘を繰り広げ退かせた。
その直後、アンブレラ社が仕向けた部隊に捕まりアリスや
兄と共に連行される。
だが、自身を乗せていたヘリのパイロットを殺害して難を
辛うじて逃れ、その後はラクーンシティのドク率いるレジスタンス
らの仲間に加わり、抵抗を続けていた所にアリスと再会を果たす。
アリスがバイオハザードを完全に鎮静化させるため、それを
可能とするT-ウィルスのワクチンを取りに行く事を知り、
アリス自身もT-ウィルスをその身に宿している事を危惧して
1度は反対するが、アリスの強い決意を見て自身も協力する事を決意。
再び行動を共にする。
兄のクリス・レッドフィールドはアンブレラの連行から脱出の騒乱で
はぐれてしまい、処遇は不明。
ドク:演:オーエン・マッケン(英語版)
ラクーンシティ廃墟の生存者の一団を統括するリーダー。
クレアとは恋人関係にある。
しかし、その正体はアンブレラ社に生存者側の情報を流していたスパイ。
最後はクレアによって射殺される。
アビゲイル:演:ルビー・ローズ
ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。
盗難車の解体をしていた父の影響で機械に強く、色々なものを改造できる。
ハイブ潜入後、監視カメラに向かって挑発し、ウェスカーに
指示されたレッドクイーンによって、起動したタービンに吸い込まれ死亡した。
クリスチャン:演:ウィリアム・レヴィ(英語版)
ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。
コバルトと恋人関係である。
かなり疑い深い性格で、アリスのことをなかなか信用しない。
戦いを通じてアリスを信用し共にハイブを目指すが、
ケルベロスに噛み殺される。
後にハイブの入り口にてアンデッドとなりアリスに襲いかかる。
コバルト:演:ローラ
ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。
ドクを中心とした生存者グループの中核の一人であり、
美貌の持ち主ながら男勝りな性格。
ビルの籠城戦にて押し寄せるアンデットの大群を
食い止めようとするも、噛み殺され死亡。
レイザー:演:フレイザー・ジェームズ
ラクーンシティ廃墟の生存者の一人。
★アンブレラ社
アレクサンダー・ローランド・アイザックス博士:演:イアン・グレン
本作および6部作シリーズ全体におけるバイオハザード事件の真の黒幕。
アンブレラ社の創始者の一人。
「II」のラストや「III」にもアンブレラ社の幹部の一人として
同一の人物が登場していたが、それはあくまで彼のクローン
に過ぎなかった事が判明する。
「III」に登場しタイラントと化しアリスに敗れたクローン体
よりも、より狡猾かつ残忍な性格で、共同創始者の一人
でありT-ウィルスの開発者でもあったジェームズ・マーカスを、
権力と利益を独占するために部下のウェスカーに命じて殺害させている。
真のオリジナルであるアイザックス本人は、アンブレラの
遂行する計画完了まで冷凍睡眠装置の中で休眠状態にあった。
だが計画完遂目前で重大な障害が発生したため、ハイブにて
部下のウェスカーの手によって覚醒し、アリス達の前に立ちはだかる。
ウェスカーや「III」でタイラントと化したアイザックスのクローン体
とは異なり、アリスと同様に肉体的な変容はせずに人間の姿の
ままでT-ウィルスの適合に成功しており、超人的な身体能力を持つ。
ウェスカー同様、銃弾の弾道を見切って避けたり、アリスの攻撃
パターンや使用する武器に対して予測し対応行動できる格闘予測
プログラムを獲得しており、戦闘能力に関しても自身のクローンや
ウェスカーはおろかアリスをも上回る。
その圧倒的な力でアリスとクレアを二人同時に圧倒し窮地に追い詰める。
だが、アリスも格闘予測プログラムが追い付かないほどの猛攻を
仕掛けて応戦し、アイザックスがレーザーを利用して攻撃した
僅かな隙にアリスに懐に手榴弾を入れ込まれてしまい、
それにより重傷を負って倒れる。
だがそれでも絶命しておらず、地上でワクチンを解き放とうとした
アリスの前に再び立ちはだかるが、そこに現れた自身のクローン体
に偽物であることを告げた事で、逆上したその自身のクローン体
によって刺殺されてしまう。
アルバート・ウェスカー:演:ショーン・ロバーツ
「III」より登場したアンブレラ社の幹部の一人。
アンブレラ社の創始者であるオリジナルのアイザックスの腹心で、
計画を実動する役割を担っていたことが判明した。
「V」のラストでは、アリスにT-ウィルスを打ち込んで能力を
取り戻させ、共闘を持ちかけていたが、実際は罠に掛ける
ためのフェイクであった事が判明し、アンブレラ側の一員であり続けていた。
「IV」や「V」であった圧倒的な強さや存在感が今作では
なくなっており、アリスの打倒に手こずって、アイザックスに
指示を仰ごうとしたり、レッドクイーンからの攻撃に対処できず
に重傷を負わされたりするなど、的確な指示、判断が
至らない部分が目立っている。
最期は、アリシア・マーカスからアンブレラ社を「解雇」されたため、
レッドクイーンがウェスカーを攻撃対象として扱えるようになり、
シェルターの扉を脚に落とされ重傷を追わされ、アリシアに
助けを求めるが「受け入れなさい」と切り捨てられて、
アリスに握らされていた爆弾の起爆装置を落としてしまい、
アリシアやハイブに眠るアンブレラの大勢の上級幹部ら
もろとも爆発に巻き込まれ死亡した。
サミュエル・アイザックス博士:演:イアン・グレン
アレクサンダー・ローランド・アイザックスのクローン。
本人は自身こそがオリジナルと信じている。
自身の命令に意見する部下をメッタ刺しにして殺害したり
するなどオリジナルと同じく残忍な性格。
本作では、アンブレラ側の陣頭指揮を取っており、戦闘能力に
関してもアリスに引けを取らないほどの実力を持つ。
だがアリスに一歩及ばず、右手を切り落とされる等の重傷を
負って退けられてしまう。
最終局面では、オリジナルの自分自身と鉢合わせになる。
自身がクローン体である真実を知って錯乱してオリジナルを殺害、
その直後アンデッドの大群に大挙されて食い殺された。
チュウ司令官:演:イ・ジュンギ
アイザックスの部下。
戦闘でアリスを圧倒するも敗北し車に紐で繋がれアンデッドを
引き付けるための囮にされた。
その後の行方は不明。
アリシア・マーカス:演:ミラ・ジョヴォヴィッチ / エヴァ・アンダーソン(少女期)
アイザックスと共にアンブレラ社を立ち上げたジェームズ
・マーカス博士の娘。
現在はアイザックス博士と共に、アンブレラ社の共同出資者という立場。
細胞が異常な速度で老化する「プロジェリア」という難病を患っており、
父ジェームズが開発したT-ウイルスにより一時は回復したが、
完全には治癒していない。
最期はウェスカーを解雇して重傷を負わせると、自身の幼少期
の記憶をアリスに託した後、ウェスカーと共に爆発に巻き込まれて死亡した。
ジェームズ・マーカス:演:不明
アイザックスと共にアンブレラ社を立ち上げた科学者。
アリシアの父。
アリシアの難病「プロジェリア」を治療するためにT-ウイルス
を開発したが、会社の利益と権利の独占を狙ったアイザックス
に裏切られ、彼の命を受けたウェスカーに殺害された。
本作の小説版によると、彼の死後、T-ウイルスの研究を
引き継ぎ仕上げたのは、映画2作目「II」に登場した
チャールズ・アシュフォード博士であるとされている。
本作に登場するクレアやウェスカーと同じく原作ゲームからの
登場人物であり、「アンブレラ社の創設メンバーの一人」、
「T-ウイルスを開発」、「会社と意見がぶつかりウェスカーに
殺害される」などの部分が原作と共通している。
ただし原作は「規律」「忠誠」「服従」を重んじる冷酷な性格で、
「娘と呼ぶ生物兵器はいるが、人間の娘はいない」設定で
あったのに対し、映画では娘のアリシアを第一に考える
優しい人物として描かれている。
レッドクイーン:演:エヴァ・アンダーソン
アンブレラの中枢部及び、ハイブの制御、管理を担う人工知能。
「I」では、ハイブの中枢コンピューターを担う人工知能として登場、
ハイブ内にて起きたバイオハザードを外に出さないため、
時には非情な決断を下し対応していた。
「V」ではアリスの敵で、アンブレラの事実上のトップのような
役割として登場していたが、今回では、アリスに自分では
アンブレラを止められないため、アンブレラが極秘裏に開発
したT-ウィルス感染者を死滅させる強力な抗ウィルスワクチン
を48時間以内に入手し、バイオハザードを鎮静化させるよう依頼し、
ハイブにまで来させる。
姿形はアンブレラ創始者の一人であるジェームズ・マーカスの娘、
アリシアの少女時代の容姿をモデルとしている。

<日本語吹き替え>
役名 俳優 日本語吹き替え 劇場公開版
アリス・アバーナシー ミラ・ジョヴォヴィッチ 本田貴子
アリシア・マーカス
アリシア・マーカス(幼少期) エヴァ・アンダーソン なし
レッドクイーン かないみか
アレクサンダー・ローランド・アイザックス イアン・グレン 水内清光
サミュエル・アイザックス
アルバート・ウェスカー ショーン・ロバーツ 立木文彦
クレア・レッドフィールド アリ・ラーター 岡寛恵
ドク オーエン・マッケン 浪川大輔
コバルト ローラ
レイザー フレイザー・ジェームズ 西凜太朗
アビゲイル ルビー・ローズ 野一祐子
クリスチャン ウィリアム・レヴィ 伊藤健太郎
チュウ司令官 イ・ジュンギ 石田彰
ジェームズ・マーカス博士 下妻由幸

演出 中野洋志
翻訳 風間綾平 藤澤睦実
制作 ACクリエイト

<登場クリーチャー>
アンデッド(ゾンビ)
T-ウイルスによって1度死んだ人間の肉体が蘇ったもの。
最も本能的な欲求である「食欲」に突き動かされ、
生存者たちを次々と襲う。
脊髄か脳を破壊することで活動を停止する。
栄養が無くても、最低30年は、活動を続けることが可能。
攻撃方法については頭部を破壊する以外にも、首の骨を折る、
刃物で首を切りつけるなども有効である。
人類滅亡間近であるためか、シリーズ最多のアンデッドが登場する。
本作ではアンブレラ社が浄化作戦を完遂するために、装甲車に
餌(生存者)をぶら下げてアンデッドを先導し、数少ない人類が
居住する地域を襲撃させている。
アリス達はこれを「アンデッド軍団」と呼称している。
ポポカリム
コウモリにプラーガを寄生させ改良を繰り返し、大きな
破壊力と高い飛翔能力を両立させた大型B.O.W.。
映画の序盤の荒廃したワシントンDCに1体登場するほか、
映画終盤にも複数体登場する。
前作「V」のメイキング映像では、ワシントンD.C.上空を
飛行するクリーチャーは原作ゲームの「5」に登場する
キペペオであると監督が語っていたが、今作の監督に
対するインタビュー記事では、同じく原作ゲームの「5」に
登場するポポカリムであると語っており、相違がみられる。
また本作の小説版ではインフェクターと呼称されていた。
上空から獲物を襲撃するほか、咆哮を上げながら胴体から
垂れ下がった先端から鋭く尖った触手を使って攻撃する。
原作ゲーム「5」において、感知式爆弾(いわゆる対人地雷)
が効果的であることのオマージュか、アリスは
このクリーチャーを地雷(クレイモア)を使って撃破している。
ケルベロス
実験動物として飼育されていたドーベルマンが、T-ウイルス
に感染したもの。
ゾンビと同様に「食欲」に支配され、俊敏な動きで人を襲う。
名前の由来は、ギリシア神話に登場する地獄の番犬「Kerberos」。
本作では、「I」や「II」のゾンビ犬、「IV」のアジュレとは容姿が異なる。
シリーズ最多の数で、アリスたちに襲いかかってくる。
ジュアヴォ(ブラッドショット)
T-ウイルスによって生み出された生物兵器であり映画中盤
のハイブにおいて登場するボスクリーチャー。
映画パンフレットのインタビュー記事の中で、デザイナーが
このクリーチャーを原作ゲーム『6』に登場する「ジュアヴォ」と
呼称しているが、その劇中でのビジュアルは「リッカー」を
彷彿とさせる全身の筋繊維がむき出しになった姿で、
同じくゲーム版「6」に登場する「ブラッドショット」そのものである。
光るものを感知する目を持っており、懐中電灯の光で
アリス達を認識し、歪に生え揃った牙を使ってレイザーを殺害する。
光を優先して追うため、アリスを襲うつもりが懐中電灯に
気を取られるなどの面を見せる。
最後にはアリスの策略にはまり撃破された。

<プロモーション>
2016年12月13日にはワールドプレミアが六本木ヒルズアリーナ
で開催され、主要俳優陣やポールとミラに加え、2人の長女
であり本作でレッド・クイーンを演じるエヴァ・アンダーソンが登壇した。
日本では2017年5月27日公開予定のフルCGアニメ映画
バイオハザード ヴェンデッタ」との連動プロモーション
が行われており、2016年12月23日の本作公開に合わせて
「ヴェンデッタ」の本予告映像がYouTubeで公開されたほか、
日本限定ムビチケカードが販売されている。

<小説版>
著:ティム・ワゴナー、訳:富永和子「バイオハザード: ザ・ファイナル」
(角川ホラー文庫、2016年12月22日) ISBN 978-4-04-105211-2
本作の小説版では「III」の小説版と同じく、前作から本作の
映画版冒頭の場面に到るまでの、映画では描かれなかった
物語が補完されている。
前作「V」のラスト、アリスは生き残ったジル・バレンタイン、
エイダ・ウォン、レオン・S・ケネディ、そして戦いの中で助けた
アリスのクローンの娘であるベッキーと共に、宿敵アルバート
・ウェスカーに救出された。
ウェスカーの防衛要塞と化したワシントンD.C.のホワイトハウス
に招かれたアリスは、彼にT-ウイルスを再び投与され、
暴走した人工知能「レッドクイーン」が人類を絶滅させようと
差し向けたという、ホワイトハウスを取り囲むアンデッドの大群
を一掃するのに力を貸して欲しいとウェスカーに依頼されて、
前作「V」は終幕となった。
本作の小説版では、「V」のラストのウェスカーの発言は
アリスを自身の“兵器”として利用するための虚偽であった
ことが判明する。
アンデッドの大群はレッドクイーンが差し向けたものではなく、
ウェスカーの地位を狙うアンブレラ社の女性幹部「ダニア・カルドザ」
(映画版では未登場)が、以前ジルを洗脳していた装置
「スカラベ」の量産型をアンデッドらに用いて仕向けたものであった。
その大群を率いるカルドザを打倒するため、ウェスカーは
アリスを欺き、アリスに投薬したT-ウイルスも一度テレキネシスを
発動すれば超人化の効果はなくなってしまう不完全品であった。
ホワイトハウスでカルドザが率いるアンデッドの大群と籠城戦を
行う中で、ウェスカーの真意を見抜くアリスら一行であったが
時すでに遅く、レオンとエイダはカルドザが差し向けたアンデッド
の複合融合体「メランジ」と、ジルはウェスカーと戦うも命を落とす。
アリスはテレキネシスを発動させることに成功し、メランジら
アンデッドの大群とそれを操っていたカルドザを倒し何とか勝利
するも、ウェスカーには逃げられた上、ベッキーも行方不明と
なってしまう。
また高い身体能力以外の、テレキネシスなどの特性は再び失われてしまった。
映画版の冒頭の場面は、この戦いの直後から始まる。
また上記内容の追加に伴い、小説版のラストにはエピローグも
追加されており、ホワイトハウスでの戦いの争乱で行方不明
となったアリスのクローンの娘であるベッキーのその後が明かされ、
アンブレラ社との長年に及ぶ戦いの決着を付けた後も彼女を
捜し続けていたアリスと再会を果たし、物語は幕を閉じる。』という。

DSC_0281_resized_20170122101347417.jpg
この映画館に、MIWAと、坂口健太郎が来たのかな 
サインがありましたよ!



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