お正月、広島・山口旅行Vol.19、宮島口フェリー、鹿問題、大鳥居

お正月、広島・山口旅行Vol.19、宮島口フェリー、鹿問題、大鳥居

今日の神戸は、晴れ!
雪は、まだ降っていないようです。
でも、すごい風です!

昨日の夜は、まだ38℃あったんですが、
今は、36℃代に下がってきています。
昨日から、ビールが飲みたくなり、
おやつもいっぱい食べたくなってきました!
元気が戻って来た証拠かな 

さて、お正月、広島・山口旅行、続きのお話は、
3日目の朝を迎えました。
ホテルの朝食バイキングがお正月休みということで、
コンビニで買ったサンドイッチを部屋で食べて出発!
何だか全然お正月らしい食事してなくて、お雑煮が食べた~~い!
朝8時頃 ホテル出発して、国道2号線経由で、8:30頃宮島口に到着  
お正月は混みあって、渋滞に巻き込まれると動けなくなるということで、
宮島口駅山側のボートレース場駐車場へ行く予定だったのですが、
何故か、南側に入ってしまっていたので、仕方なく、
少しお高めの民間駐車場に停めることにしました。

宮島口の混雑予想時間は、
1月3日混雑予想時間 11時~15時、
おススメ時間 6:30~10:00、15時以降 (大混雑は、大晦日~元旦
ということで、今回元旦に行くのをやめて、3日にずらしました!

宮島への渡り方は、
マリーナホップから高速艇で、宮島へ行く方法もありますが、
料金:大人往復2,000円とお高め。駐車場は無料ですが、予約が必要。
世界遺産航路 平和公園発(水陸両用船)にも興味があったんですが、
広島で駐車場に停めておいて、帰りは、電車か何かで、また広島まで
帰らないといけないのが面倒! 
片道 2,000円  往復3,300円 45分
大鳥居便ななうら丸は、宮島口から出て、
大鳥居に最接近する船で、料金は他と同じ180円  10分間隔発 10分
これに乗りたかったんですが……。

1.3厳島神社 (1)8:44_resized
駐車場から宮島口のフェリー乗り場の方へ歩いて行くと、
商店街に、遅いランチ(?)を戴く予定の、穴子丼で有名な「うえの」さん。
朝からもう並んではります!

1.3厳島神社 (2)_resized
そんなにお店ないんですね。

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広電宮島口駅

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宮島のフェリー乗り場には、左側に松大汽船と、
右側にJRフェリーの2つの乗り場があって、料金も同じなので、
どちらに乗るか迷ったのですが、JRフェリーの往復切符、360円を買いました!
JRフェリーの方が、少し遠回りして、大鳥居の近くを通ってくれるそうです。

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朝からすごい人です 

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10分間隔なので、そんなに焦ることはないんですけど。
満杯で出航です 

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大鳥居が見えました 

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宮島到着 

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船を下りてから厳島神社まではけっこう歩きます。 

1.3厳島神社 (10)_resized
鹿さんがお出迎え。とっても人に慣れています。
おねだりするように近寄って来る子もいて、
ごめ~~ん!エサ持ってないよ~~!

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実は、宮島では、シカへの餌やりが禁止されているそうです。
元々、宮島のシカは、観光客集めを目的に本土からシカを運んできた
そうですが、数が増えすぎ、糞害や、農作物への被害、ゴミあさりの被害が
問題化し、エサやりが禁止になったそうです。
エサをやらずに、「山に戻す」という廿日市市の主張らしいですが、
元々シカたちにとって、宮島の山は故郷ではないのです。
ピーク時は600頭以上いたシカも、現在は200頭ほどまでに激減 
その原因が、餓死だというのだから哀れな話です。
何とか共存していく方法はにのでしょうか 

1.3厳島神社 (14)_resized
 一番高い山が、弥山かなあ 

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五重塔が見えます。

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舟のある景色が何だかいい感じ!

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鳥居をくぐります。

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大鳥居
Wikipediaによると、
『境内の沖合約200mの地に立つ。現鳥居は明治8年(1875年)の再建である。
棟の高さ16.6メートル、柱間10.9メートルの、大型の木造両部鳥居
(各主柱に2本ずつの控柱がつく)である。
主柱はクスノキの自然木で、控柱はスギ材である。
主柱は1本が宮崎県岡富村(現西都市)、もう1本が香川県和田浜(現観音寺市)で切り出された。
両柱とも、1950年の修理時に根継ぎを行っており、根継ぎ材は東柱が福岡県久留米市、
西柱が佐賀県佐賀郡鍋島村(現佐賀市)で切り出されたものである。
各主柱の立つ基礎は、千本杭といって、松材の丸太の杭を密に立てて
打ち込んだもので、現在はその上をコンクリートと花崗岩で固めてある。
鳥居はこの土台の上に自重で立っている。
島木と笠木は箱状の構造で、これらの内部には拳大の石が多数詰め込まれており、
その重みによって大鳥居は自立し、風や波に耐えるようになっている。
奈良の春日大社・敦賀の気比神宮の大鳥居とともに
日本三大鳥居」に数えられる。
現在のものは平清盛の造営時から8代目と言われる。
扁額は有栖川宮熾仁親王の染筆で、沖側は「嚴嶋神社」、
神社側は「伊都岐島神社」と記されている。
2012年以降、大鳥居にできた亀裂の部分に、一部の観光客
によって硬貨が差し込まれる
ケースが多発している。
神社側は「鳥居の柱の老朽化が進む虞があり、止めてほしい」と呼び掛けている。』という。
どこにでも不埒物はいるようです。

1.3厳島神社 (22)_resized

1.3厳島神社 (23)_resized
神馬



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