出石・湯村温泉旅行Vol7、湯村温泉 出石散策

出石・湯村温泉旅行Vol7、湯村温泉 出石散策

今日の神戸は、晴れ、一時曇。 
最近は、晴れると陽射しが眩しくて、もう春ですね!

昨日は、ダンス系のエアロビクスと、ヨガ2本、筋膜ほぐしと、
お風呂でキャビスパ!

さて、出石・湯村温泉旅行、続きのお話、1つ飛ばしてました!

沢庵寺を出た後のお話なんですが、
出石の町の散策をしながら駐車場の方に戻りました。
2.24出石2 (1)_resized
鑄物師町發祥之跡という石碑がありました。
『年間越前國五分一村の鋳物師平右衛門京都方廣寺国家安康の
鐘銘事件ののちこの地に来たり業を始む
江戸時代より昭和初年まで同業六軒に及び梵鐘鍋釜農具を制作し
その業榮えたるにより明治四年までの町名となれり』という。

2.24出石2 (2)_resized
趣のある待ちですね! 

2.24出石2 (3)_resized
湖月堂」というお蕎麦屋さん。
平成22年10月30日秋篠宮殿下・紀子妃殿下
「こうのとり未来・国際会議」ご出席の際、
ここの「権兵衛餅」お召し上がりになったそうです。

2.24出石2 (4)_resized
有子のしらべ」とは辰鼓楼のことで。
『明治4年(1871)に建てられたもので、出石城の大手口にあり
辰の刻に藩士が登城するのを知らせる太鼓櫓見張台
を兼ねた施設でした。
同年に廃藩置県となり出石城も廃城となりましたが
辰鼓楼は残され明治14年(1881)には旧藩医の蘭方医、
池口忠恕がオランダ製の機械式大時計を辰鼓楼に設置、
日本最古の洋風時計台(札幌市の時計台と同年代)となりました。
案内板によると「藩士が登城する辰の刻(午前8時)を告げるため
太鼓を打ち鳴らしていたのにちなんで現在では、
午前8時・午後1時に太鼓が、夕方には梵鐘がなります。
山頂に城が築かれていた"有子山"の名前をとって、
これを「有子のしらべ」と呼んでいる。』という。

2.24出石2 (5)_resized

2.24出石2 (6)_resized
出石の観光名所

2.24出石2 (7)_resized
駐車場傍のおみやげ屋さん。

P2262692.jpg
出石蕎麦は、もういらないということなので、
山椒ちりめんと、黒豆のおかきを買いました!
このおかき、黒豆と塩が少な目なせいか、もうちょっと、もうちょっとと、
食べ出したら止まらない味です。



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