「モアナと伝説の海」と、主題歌「♪どこまでも ~How Far I’ll Go~」

「モアナと伝説の海」と、主題歌「♪どこまでも ~How Far I’ll Go~」

今日の神戸は、晴れ!
日中は、ぽかぽかあったかいようですね!

昨日は、「モアナと伝説の海」観に行って来ました~~!
DSC_0001 (1)_resized
海に選ばれた少女モアナの冒険物語。
私は、ディズニーアニメの女の子の顔が、あんまりかわいいと
思えなくて、好きではなくて、今回も例外なくかわいくないと思っていたんですが、
先ず出て来た幼少期のモアナ、かわいかったです!
成長しても、静止画で見るより、映画の中で動いているモアナの方が、
かわいいです!
髪の質感とか、めっちゃリアルだし、ホント最近のCGの描写力のすごさ、
感動ものです 

ロサンゼルスのハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで
行われたワールド・プレミアで、ジョン・マスカー監督
「モアナは心の声に従い強い信念を持つ新ヒロインなんだ。
実は宮崎駿作品に登場するヒロインたちの影響を多く受けているんだよ」
と語ったそうです。

Wikipediaによると、
『「モアナと伝説の海」(原題: Moana)は、2016年11月23日に
アメリカ合衆国にて公開の3Dコンピュータアニメーションによる
スペクタクル・アドベンチャー映画。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作する56作目の映画である。
日本では2017年3月10日に公開された。
監督はロン・クレメンツとジョン・マスカー、
主演声優にはアウリイ・クラヴァーリョとドウェイン・ジョンソンが起用された。

<あらすじ>
時は昔、生命の源である全能の女神テフィティのハート
半神マウイによって奪われ、世界に死の闇が広がってゆく。
マウイは逃走の途中、マグマの悪魔であるテ・カァの襲撃に逢い、
テフィティのハートを海の底に失ってしまった。
それから数千年の時を経て、島の族長の娘であるモアナは、
テフィティのハートを返す者として海に選ばれる。
闇の影響によって島が死んでいき、漁業や農作物が壊滅的な
被害を受ける中、モアナは掟を破りテフィティのハートを返すべく
航海に出る。
航海の途中、モアナはマウイと出会い、航海を共にすることとなる。
モアナとマウイは航海の途中、ココナッツの海賊カカモラに襲われたり、
巨大なカニタマトアと戦ったりと、様々な困難に立ち向かい、
絆を深めていく。

<キャスト>
キャラクター:英語版声優:日本語版声優
モアナ・ワイアリキ:アウリイ・クラヴァーリョ:屋比久知奈[2]
マウイ:ドウェイン・ジョンソン:尾上松也
トゥイ・ワイアリキ :テムエラ・モリソン、歌:クリストファー・ジャクソン:安崎求
シナ・ワイアリキ:ニコール・シャージンガー:中村千絵
タラ:レイチェル・ハウス:夏木マリ
タマトア:ジェマイン・クレメント:ROLLY
ヘイヘイ:アラン・テュディック

<制作>
「プリンセスと魔法のキス」の制作後、ロン・クレメンツと
ジョン・マスカーはテリー・プラチェットの小説「ディスクワールド(英語版)」
シリーズの第4作「死神の館(英語版)」の翻案に取り組み始めた、
しかし権利関係に問題が生じ計画の進行は停止することになった。
同様の問題を回避するため、3つの新しい案を売り込み、
2011年から独自の構想による映画の制作が開始された。
2012年、二人はフィジー、サモア、タヒチへの取材旅行に赴き、
南太平洋の人々と会いその文化を学んだ
モアナは、二人にとってコンピュータアニメーションを主軸とした
初めての映画である。
コンピュータアニメーションを使用する理由の一つとして、
海洋を含む環境の表現に従来の2D映画の技法を用いるよりも
より有効であった点がある。
また、南太平洋の人種の彫りの深い顔を表現するにあたっても、
有用であった。
半神マウイの入墨は、セルアニメの手法で表現されている。
台本は、タイカ・ワイティティ(英語版)によって書かれた。
エリック・ゴールドバーグ(英語版)が動画を制作した。
音楽は、オペタイア・フォアッイ(ポリネシアンミュージックグループテ
・ヴァカ(英語版)のメンバー)、マーク・マンシーナ、リン=マニュエル
・ミランダ(英語版)が作曲した。
当初、フィフス・ハーモニーのメンバーであるダイナ・ジェーンが
モアナ役として有望視されていた。
しかし、数百人の候補をオーディションで選考した後、14歳の
アウリイ・クラヴァーリョ(2000年11月22日生まれ)が起用されることが
公表された(なお、彼女はハワイの先住民の血も引いている)

<公開>
2014年10月20日、ディズニーは公開日を2016年末と発表し、
3月に公開日が公表された8本の映画プロジェクトの内容から、
公開日は11月23日となるであろうと示唆された。
11月10日には、公開日が11月23日と正式に発表された。
ヨーロッパのいくつかの国では「モアナ」は既に商標として使用されており、
スペインではバイアナ(Vaiana)に変更された。
さらにイタリアではオセアニア(Oceania)に変更され、モアナの代わりに
主役の名はヴァイアナ(Vaiana)となったが、これはイタリアの
ポルノ女優モアナ・ポッツィとの混同を避けるためである。
日本語題の「モアナと伝説の海」は2016年7月13日に発表され、
同時に2017年3月10日に上映開始されることも発表された。
また、主演として新人の屋比久知奈が起用されることとなった。』という。

この「モアナと伝説の海」の主題歌は、
♪どこまでも ~How Far I’ll Go~
劇中歌: 屋比久知奈(モアナ役)
エンドソング:加藤ミリヤ
ボーナストラック/英語版エンドソング: アレッシア・カーラ
<歌詞>
♪打ち寄せる波をずっと
一人見つめてた
何も知らずに

そうよ期待に応えたい
でも気付けばいつも
海に来てるの

どの道を進んでも
辿り着くところは同じ
許されないの憧れの遠い海

空と海が出会うところは
どれほど遠いの
追い風受け漕ぎ出せばきっと
分かるの
どこまで遠く行けるのかな

そうねみんなとっても幸せそうだわ
それは分かるの
そうよ
自分の居場所があるのって本当
素敵なことよね

この道を進んでく
望まれることは同じ
でも心に響くのは違う歌

光り輝く海が私をよんでる
おいでよと
早く見つけて欲しいとよんでる
教えてよ
そこには何が待ってるの

空と海が出会うところは
どれほど遠いの
追い風受け漕ぎ出してきっと
私は行くのよ

加藤ミリアのエンドソングいいですね!
またこの曲、ブレイクしそうですね!



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索