<食中毒>アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍!

<食中毒>アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍!

今日の神戸は、曇、一時雨。 

昨日は、スポーツクラブに行って来ました!
アクアズンバと、プールサイドストレッチ、平泳ぎ500m、クロール500m、
ヨガと、筋膜ほぐしと、ブルブルマシーン、お風呂。
眠たすぎて、お風呂も長くは入れませんでした。
5時間ぐらいは眠っているのに、最近眠た過ぎ 
8時間とか、10時間眠っても眠い!

ところで、あったかくなってきて、そろそろ食中毒の季節でしょうか 
毎日新聞によると、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000092-mai-soci
『生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒
の報告件数が急増している。
厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は
16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としては
ノロウイルスカンピロバクター菌に次いで3番目に多い。
「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。

アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、
鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。
人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐
などの症状が出る。
原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。
シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない

ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる
食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だが、背景にあるのが
生の魚介類の流通の多様化だ。
大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者から
直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入る
までの経路が複雑になっている。

国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人
の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って推計したところ、
年間発生数は約7000件に上った。
杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、
マイナス20度以下で24時間以上冷凍すること」
と管理の徹底を訴える。
海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づける国もあるという。

厚労省などは、消費者には
鮮度の良いものを選ぶ
速やかに内臓を取り除く
内臓を生で食べない--といった対策を呼び掛けている。
刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。
【下桐実雅子】』という。
私、お刺身好きなんですけど。

そんな話題の後ですが、昨日の晩ごはんは、秋刀魚の塩焼き!
まあ、焼いていますけどね!
P5092796.jpg
4尾1パックだったので、ひとり2尾ずつ 
色々野菜とベーコンのイタリアンソテー、豆腐、えのき、ワカメのお味噌汁。
もろきゅうと、オニオンスライス、トマト、キムチ。



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