皆生温泉旅行Vol5.江島大橋、大根島、溶岩トンネル

皆生温泉旅行Vol5.江島大橋、大根島、溶岩トンネル

今日の神戸は、晴れのち曇。 
にわか雨の可能性もあるようですが、
相変わらず暑い1日のようです。

昨日は、お昼ご飯を食べた後、コンビネーションエアロに
行って来ました!
レッスンは1本だけしか受けなかったんですが、
めっちゃ汗をかきました!
その後は、筋膜ほぐしと、楽トレで腹筋1時間 
お風呂でキャビスパ!

さて、皆生温泉旅行、続きのお話は、湯快リゾート 
かいけ彩朝楽を チェックアウトして出発!
前日に夢みなとタワーに行く時通った道を
途中まで通り大根島に向かいました。
7.2大根島 (1)10:43_resized
航空自衛隊美保基地

7.2大根島 (2)10:49_resized
江島大橋 ベタ踏み坂

7.2大根島 (3)_resized
『江島大橋は国土交通省が1997年度に着工。
総事業費228億円をかけ3.25メートルの二車線の車道と
両側に1.5mの歩道を備えた全長1446mの橋です。
また、総事業費約3億円をかけて、江島側100mと境港側157mが整備されました。
これまで、島根側の江島と鳥取側の境港を結ぶ道路は
中海・宍道湖の淡水化のために作られた中浦水門橋だけしかなく
跳ね橋のため船が通るたびに通行止めになると言う不便と
総重量14トン以上の車の通行が出来なかったため境港から
大根島にボタンを見に出かける観光客は、バスだけ通過し
乗員は全員歩いて渡ると言うような珍事が起きていました。
江島大橋のデザインテーマは「風」全長1704mにもなる巨大な
アーチ橋でありながら、軽快で美しいイメージを追及しています。
 橋の構造は、橋脚と橋げたが一体になったPC(プレストレスト
コンクリート)ラーメン構造
「ラーメン」とはドイツ語で「額縁の枠」を意味し、
橋全体で外部からの力に耐える仕組みになっています。
中央に位置する二本の橋脚の間隔は250mありPCラーメン構造
の橋としては、浜名湖の浜名大橋を抜いて東洋一、
世界でも三番目の長さ
を誇ります。 
水面からの高さは、中央部で44m70cm、直下の水深は7m程度
で、構造上は五千トン級の船舶が通れます。』という。

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ベタ踏み坂と言われるほどの急勾配ではないです。

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大根島 到着  
道のすぐ傍が海!
海面と道路に差がないので、台風などの時は冠水するのかなぁ 

7.2大根島
大根島 左側が大根島、右側が江島
<由来> 
たこ島⇒栲(たく)島⇒太根(たく)島⇒大根(たいこ)島⇒大根(大根)島
文字は言葉からの当て字が多く、「た(虫居)こ(虫者)島」を「太根」
と当て字をあてはめ、更に「大根」としたと考えられる。
このようにして「たこ島」が「だいこん島」となったと考えられる。
なお、「たこ島」については、出雲風土記にも記載されています。
出雲風土記(現代語訳)>
たこ島(大根島)は周囲9,800メートル、高さ9メートルある。
昔のことをよく知っている老人の伝えによると、出雲郡の杵築の
御崎に1匹の「たこ」がおった。
そこへ1羽の天羽々鷲(羽の広い大鷲)が来てその「たこ」を捕らえ、
飛んできてこの島に止まった。
それで「たこ島」というのであるが、今の人はこれを謝って栲島
といっている。
この島は土地が肥沃で、島の西のほとりに松が2株あるが、
その他は、かや、はますげ、おはぎ、ふきなどの草が生い茂っている。
(この島は牧場となっている。)
この島は陸地より1,600メートルほど離れている。    
むかで島(江島)は周囲2,900メートル、高さ約6メートルある。
昔のことをよく知っている老人の伝えによると、「たこ島」にいた
「たこ」が、「むかで」をくわえてきて、この島に留まっていた。
それで「むかで島」というのである。
この島の東の辺りには神社がある。
それ以外はみな民家である。
この島は土地が肥沃で、特に桑や麻を豊富に産する。
世間で「島の里」と言われている所である。
島は本土の津から1,250メートルのところにある。
島から伯耆国の会見郡に属している夜見島(弓ヶ浜半島は
当時島であった。)に至るまでの間には、岩盤が続いていて、
長さは約1,100メートル、幅は107メートルばかりであるが、
きわめて浅いので、乗馬で往復することができる。
潮の満ちた時は、深さ74センチばかり、潮の干た時は全く陸地のようである。
<島の成り立ち>
大根島と江島は同一の火山島で、今から約19万年前、
噴火によってできました。
溶岩の厚みは約80mありますが、これは度重なる噴火により
薄い溶岩層が重なってできたものです。
火山噴火が起こった頃は氷期にあたり、海面は少なくとも現在より
60m以上も低下しており、溶岩は陸上に流れたものです。
その後、海面の上昇と降下が繰り返され、最終的には1万年前以降、
海面の著しい上昇に伴い、現在のような緩やかな丘の島となりました。
大塚山の麓には小さな洞窟状の窪みが見られることから、
大根島の地底には、まだ他にも似たような洞窟が幾筋もあると考えられています
<溶岩トンネル、特別天然記念物「大根島溶岩隧道」幽鬼洞
(昭和6年7月31日 天然記念物指定、昭和27年3月29日 特別天然記念物指定) 
旧洞と新洞からできていて、旧洞は入口から左奥へと環状に
約100メートル通じ、また元の入口に出てきます。
入口部はガス溜まりの広い空洞部でしたが、天井部にはガスが
抜けたことにより崩壊した痕跡があります。
その入口部から東北方向に、丁度ひしゃくの柄のように約70メートルの
新洞が通じていて「目が退化した魚」が見つかったこともあります。
旧洞内の岩塊が崩壊して特に狭くなった所を「背すり」といい、
1~3カ所あります。
旧洞内には「迷い道」「千畳敷」「鬼の井戸」「鬼の寝床」と
呼ばれている場所があり岩肌には鍾乳石、玉滴石などが多く見られます。
*「大根島の溶岩隧道」(幽鬼洞)は、崩落の危険があるため、
学術調査等で文化財課が許可したもの以外は入洞不可。』という。

7.2大根島 (8)10:58_resized
第二溶岩トンネル

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係の人に連絡すれば、中に入れるようです。

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たくさんの長靴が置いてあります。

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グリーンステラ 
狭い道を通って下まで行ったのですが、鬱蒼とした道があって、
どこから入ればいいのかわからない感じ!
遠くから眺めると、あった 
入園料:300円 0852-76-3288                          
日本牡丹の花は、通常4月下旬から5月上旬にかけて満開になります。
せっかくの花の王様を、1年中咲かせようということになり、
試験に試験を重ね温度調節などの技術により、牡丹を
1年中咲かせることに成功しました。
八束花卉生産振興センターで栽培された牡丹を、
グリーンステラで1年中展示しています。』という。

7.2大根島 (12)_resized
これが雲州人参の畑でしょうか 
<雲州人参(高麗人参)>
長野県、福島県とともに国内の3大産地のひとつだそうです!

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ホントに、この海のすぐ傍の道を走るのが、
何だか不思議な気分にさせてくれました!

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