プロテインと、ビーレジェンド

プロテインと、ビーレジェンド

今日の神戸は、曇一時晴れ。 
うだるような暑さだそうです!

今日も熱が、37.4℃あります。
平熱というには、ちょっと高いかなぁと思うんですが。
おまけに、今日は、スポーツクラブにも行っていないし、
長時間のお風呂も入っていません。
手の平や、足の裏熱いです!
ホント、何なんでしょうね 
バーニングフィート症候群で、
神経内科を受診してみようと思って調べたんですが、
最近の大病院、どこもかかりつけ医の紹介状が
必要みたいですね。
神経内科なんか行ったことがないんですけど!
昨日は、眠れなかったので、お昼まで寝たのに、
その後も眠たかったです。
おまけに、貧血のような症状があって、
めまいみたいな状態。
まあ、この暑さだし、疲れているのかなぁと、
彼氏とお買い物に行く程度にしておきました。
ホントは、楽トレ行きたかったんですけどね!

P7233023.jpg
昨日の晩ごはんは、冷奴と、シーチキンサラダ。
メインは、200gのステーキで、
付け合わせは、もやしとエリンギのソテー、だったんですが、
鉄板に盛り付けても、食べ順ダイエットで、
サラダと冷奴を食べている間に、お肉が冷めてしまうので、
その二つを食べてしまってから焼いたら、写メを撮るのを
忘れてしまいました~~!
撮ったつもりだったんだけど……。
暑さボケかなぁ 

ご飯の後は、引き続き、チーズやナッツ、おかきなどの
おつまみを食べながら、飲み続けです!

そうそう、楽トレ(ボディデザイン)の宣伝販売に来ている
お兄さんが、めっちゃマッチョなんですが、
ダイエットと、健康、美肌のためにも、プロテイン
飲んだ方がいいと、やたらに勧めてくるんです。
特にそのお兄さんが販売しているわけではないんですが、
日本製で、安くておススメなのが、奈良県の会社の
「ビーレジェンド」という商品なんだそうです。
1kgが、プレーンで2,600円、いろんな味が3,100円と、
プロテインとしては格安な上に、おいしいんだそうです!
https://belegend.jp/
お兄さん曰く、朝、スムージーとかを飲んでも、
ほとんど吸収されないので、効果がない。
そんなものを飲むぐらいなら、卵やウインナを食べた方がいい
そうで、プロテインを飲むのもおススメなのだそう。

そんなにおススメで、おいしいのなら、買ってみようかと
思ったんですが、7,000円以上じゃないと送料が無料に
ならないみたいです。
続くかどうかわからないので、最初からそんなにいっぱい
いらないしなぁ……。

取りあえず、プロテインについて調べてみました!
Wikipediaによると、
『プロテイン(protein)は、タンパク質のことである。
ただし、日常の日本語で「プロテイン」といった場合は、
タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを
指す場合が多く、本項でもこの内容を記す。

プロテインサプリメントは日本でいう健康食品の一種である。
これらは必須アミノ酸をバランス良く、あるいは極端に偏って
配合してあり、不足が予測される栄養素を補助するために用いられる。
その多くは粉ミルクに類似した外見を持つ乳白色の粉末であるが、
風味を加えたものは様々な着色された製品も見られる(後述)。
この粉末を水などの液体に溶いて流動食のようにして食べる(飲み下す)。
アスリートやボディビルダーはトレーニングの後に損傷した筋肉の
修復の為タンパク質を必要
とし、このとき摂取したタンパク質は、
筋肉の修復に使用される。
場合によっては筋肉が肥大し、筋力が上昇する可能性が出る。
筋肉が肥大し筋力が上昇するか否かは、トレーニング内容と強度、
栄養状態、その他たくさんの条件から決定される。
いわゆるアナボリックな状態で、筋肉に危機感を与える
トレーニングをしなければ、筋肥大はしない

トレーニング期間が浅い場合は、ある程度体が発達しやすいが、
特に筋肉の大きい上級者は、筋肉が刺激に慣れていることから
さらなる発達は難しく、ハードなトレーニングと複雑な工夫が必要となる。
タンパク質は卵・肉・魚といった動物や、穀物ないし豆といった植物
などからも摂取できるが、それらからタンパク質を大量に採取
しようとすると、往々にして動物からは脂肪分が、植物の場合には
炭水化物を大量に摂取することに繋がり、その結果として
カロリー摂取過多となり余分な体脂肪をつける原因となる。
さらに、筋力質な体型を維持するだけでも1日に体重×1.5~2g
のタンパク質が必要
となる。
このため炭水化物や脂肪分を除去し精製し、タンパク質含有率を
高めたプロテインが必要となる。
市販されているプロテインの多くはホエイプロテインであり、
その中でもホエイプロテインコンセントレート(WPC)が最も多い。
ホエイプロテインアイソレート(WPI)はホエイプロテインコンセントレート
よりタンパク質を高純度に含有するが一般にWPCよりも値段が高い。
また、WPIはろ過の過程でタンパク質以外の栄養成分が失われる。
WPIは日本人がお腹を壊す原因となることの多いラクトースも除去
するので、乳糖不耐症の人はWPCよりもWPIのほう選ぶ方がよい。
原料は、特定の動植物から得られたものである場合もあれば、
細菌など菌類を使って合成・抽出される場合もある。
いずれの場合においても、不純物が混入しないよう、様々な
化学的工程を経て精製されたものである。
プロテイン摂取の際でも、ミネラル類や各種ビタミン、その他の栄養素
は通常の食事で摂取する必要がある。
徹底してサプリメントを好む、あるいは栄養バランス調整を行って
いる者は、他の栄養素もサプリメントから得ようとする場合もみられる。
この場合は栄養学的観点から必要摂取量を測っているなら
問題は生じないが、生半可な知識で行うと栄養失調の恐れもある。
なお、プロテインサプリメントとしては様々な機能性食品
(食物繊維など)としての機能を持つものがある。
一般に行われるダイエットなどでは摂食制限から栄養失調に陥る
危険性も指摘されているが、そのダイエット向けプロテインサプリメント
では、総合栄養食として不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素
を配合してある、所定のダイエット食品と一緒に食べることを前提
とした製品も見られる。
これらはその前提に沿う限りにおいて、カロリー制限されながらも
必須栄養素をバランス良く含む食事が行えるようになっている。

<プロテインの用途と一般的な認知>
主に、筋肉を維持または増強する目的で摂取されるが、
プロテインサプリメント自体は単なる「高タンパク食品」でしかなく、
薬物的な筋肉増強効果はない。
適切なトレーニングや食事と併用し、これらを数ヶ月あるいは数年
といった長期にわたって継続することで初めて効果が期待できる。
しかし、一部ではプロスポーツの選手やボディビルダーが愛用
しているなどのイメージから、アナボリックステロイドのような
筋肉増強剤と混同している者もおり(増強剤は市販されていない)、
運動せずとも摂食すれば、筋肉がつくという誤ったイメージを持つ者もいる。
プロテインは、食事からの摂取でも、粉末状にしたものでも、
体内では同じように分解され同じアミノ酸として吸収されるので、
食事で摂るタンパク質と同様である。

痩身目的でのプロテイン
健康ブームやダイエットブームの一端としては、痩身を目的
として摂取するサプリメントとしても人気が高まっているが、
プロテインは単なる栄養補助食品で、薬理効果はない
タンパク質は栄養学的に生理的熱量が存在する
(プロテインサプリメント1gで3.5~4kcal程度)ので、運動や
トレーニングを全くしていない者が、通常の食事に加えて
プロテインを摂取するのは、普段の食事量が増える事と同じ
であり、肥満につながる
事がある。
ダイエット目的の場合は、食事に置き換えることが必要である。
食餌療法(ダイエット)での痩身は、消費カロリーよりも
摂取カロリーを抑えることで行われる様式があるが、こういった
食餌制限による方法では、往々にしてタンパク質摂取量までも
が不足し、その結果体重は減ったものの、脂肪よりも筋肉や
基礎代謝が大きく落ち込んでしまい、食餌制限の中途あるいは
終了後に体調悪化やリバウンドを引き起こすという場合がある。
これらの対策のため、プロテインが補助的に利用される。
またリバウンド防止の観点からウエイトトレーニングを通して
筋肉の総量を増やし、基礎代謝を増加させようという場合もあり、
この際にも筋量アップのためにトレーニングと平行して
プロテインが利用される。
ただし同体積の筋肉は脂肪に比べて重いので、外見に
痩身効果があっても、体重は減りにくいこともある。

<高齢者向け・生活習慣病対策目的でのプロテイン>
高齢者や食事療法対象者へ積極的にプロテイン摂取を進める動きがある。
高齢者は若者・中年に比べて必要なカロリー数が減少するため、
それに伴い食べる絶対量が減る傾向がある。
しかし、たんぱく質の必要量はカロリー数ほど減少しない。
(厚生労働省発表の第6次改定日本人の栄養所要量によれば、
30代から40代の男性と比べて70代の男性は必要摂取カロリーは
2550kcal→2050kcalと2割減少するが、必要タンパク質は70g→65g
と1割も減少しない。
なお、ビタミンやミネラルは必要摂取量は年代による違いはほぼない。)
そのため、純粋に食べる量を減らすことで摂取カロリーを減らすと、
高齢者はたんぱく質摂取量が不足しがちになる。
たんぱく質の不足は筋力の低下(筋肉減少症:サルコベニアともいう。)
を招き、高齢者の一度落ちた筋力の回復は困難であることや
床ずれの原因ともなることから、問題は深刻となる。
その対策としてプロテインの摂取を呼びかける動きがある。

<プロテインの種類>
ホエイプロテイン
原料に牛乳から作られるホエイ蛋白(乳清)を使用
1990年代から浸透膜技術の発達により急速に安価になった
他の製法ではどうしても残る「粉っぽさ」(これゆえにプロテイン
を敬遠する人も多かった)が無い為、後述のカゼインプロテイン
を駆逐した。
現在では、水に溶かすと殆どスポーツドリンクと同じ口当たりの商品さえある
(特徴)
摂取後の消化が速く、タンパク質合成を促進する(アナボリック)
消化が速い分、異化(エネルギーとして消費されてしまうこと)を
防ぎにくい(こまめに摂取することでカゼイン同様抗カタボリック
効果が得られることが研究で示されている)
他の原材料のプロテインと比較すると相対的に安価である
・ホエイパウダー(乳清)、脱脂粉乳(スキムミルク)、
 粉ミルクを代用する人もいる。

◇ホエイのプロテインの種類
ホエイプロテインコンセントレート(WPC)
 ホエイプロテインの中では一番安価で、免疫をサポートする天然の
タンパク質分画が含まれているが、ホエイプロテイン中で
ラクトース(乳糖)が一番多く含まれている。
 このため乳糖不耐症などの人は、WPC大量摂取をした際に
消化・吸収しきれず下痢になる可能性もある。
ホエイプロテインアイソレート(WPI)
 WPCより高価だが、gあたりのたんぱく質含有量がWPCより
多く、炭水化物が少ない。
 精製方式により、クロスフローマイクロフィルトレーション
(CFM)とイオン交換法がある。
 CFMの方がラクトフェリン等が残存しやすい。
加水分解ホエイペプチド(WPH)
 ホエイプロテインの中で一番精製されているため、gあたりの
たんぱく質含有量がホエイプロテインの中で最も多い。
 ただし、ホエイプロテインの中では一番高価。
 WPCより溶かすのが容易

カゼインプロテイン
原料に牛乳に含まれるカゼイン蛋白を使用
やや高価である
(特徴)
摂取後の消化が遅く、異化を防ぎやすい(抗カタボリック)

◇カゼインプロテインの種類
・カゼインカルシウム(カゼイン塩)
・カゼインミセル(ミセラーカゼイン)

ソイプロテイン
原料に大豆たんぱくを使用
ホエイプロテインより安価な製品がある。
(特徴)
大豆イソフラボンの作用を受ける
大豆由来のイソフラボンが持つエストロゲン様作用
(ホルモンのように働いてしまうこと)をもたらす可能性がある
摂取後の消化が遅く、異化を防ぎやすい(抗カタボリック)
消化が遅いため満腹感が有り、ダイエットやフィットネスに用いる人もいる。
粉っぽく、何で溶いても飲みにくい
大豆粉(きな粉とは異なる)、きな粉を代用する人もいる。

エッグプロテイン
原料に鶏卵などの卵白を使用
海外では、卵白に黄色く色を付けることで利用者の
心理的負担を和らげた商品なども存在する。
日本ではマヨネーズメーカーが副産物として乾燥した卵白を、
製菓材料向けに販売しているケースが見られる。
卵の白身だけを摂取すればよいので、ある意味調達が容易。
高価であり、専用の商品は入手が困難。
(特徴)
自宅で卵から卵白を調達する場合、卵黄の処理方法を考える必要がある。

ビーフプロテイン
原料に牛肉などのスジ肉やホルモンを使用。
(特徴)
肉の味がする。
塩気がある。
クレアチンとビタミンBが含有されている。
高価であり、専用の商品は入手が困難。

ピープロテイン
原料にエンドウ豆などの天然酵素を使用。
(特徴)
豆の味がする。
塩気がある。
高価であり、専用の商品は入手が困難。

ライスプロテイン
原料に玄米などの天然酵素を使用。
(特徴)
発芽玄米から作られている。
高価であり、専用の商品は入手が困難。

<プロテインのパッケージ形態>
プロテインのパッケージには、様々な種類がある。
主なものは、プラスチックボトル、チャック付ポリラミネート袋、
容量の多いものは缶などで、開封後も内容物を湿気などから
保護する機能を持つものが多い。

<備考>
プレーン味の他、バニラやチョコ・ストロベリーなど様々な
風味がついた製品も多く登場している。
これらは大量に摂取する際に、味気ないプロテインをとりやすく
するものだが、ダイエット用途では甘味料に低カロリー甘味料を
使うなどの工夫が凝らされているものも見られる。
プロテインの消費・流通は日本よりも欧米などフィットネスや
痩身行動の盛んな地域で活発であり、製品間の競争も激しく、
市場原理の結果として価格面や製品特色の面で選択肢が広い。
生産量の差もあり、日本国内メーカーのプロテインは、欧米に
流通している主要製品と比較し、かなり割高な価格設定となっている。

<飲み方>
パウダー1食分を牛乳や水など300ccに溶かし(シェイク)、
食事の補助として飲むのが一般的である。
決して美味なものではないため、味のある牛乳に溶かした方
が初心者には飲みやすい。現在は固形物も出ている。
溶かす容器は何でもいい。
ネーム入りのシェイカー(シェイクすることを想定し、
容量500ccの物が多い)を発売しているメーカーもある。
シェイカーについて勘違いしている人が多いが、これは
パウダーだけを持って外出し、遠征先などで作って飲む事
のみを想定しており、ドリンク状にしたものを持ち歩くため
のものではない。
シェイカーの蓋に耐水シールは施されていないので、
このような事をするとプロテイン溶液が漏れてバッグ内を
汚す原因になる。
プロテイン(特にホエイプロテイン)は1回作るごとにその場で
全部飲み干すこと(時間をおいた物は重篤な食中毒を引き起こす原因となる)。
トレーニング時は、トレーニング開始から30分前
トレーニング後は内臓の血流が落ち吸収が悪くなるので
BCAA等のアミノ酸の方が好ましい。
筋肥大や維持に、就寝前などの摂取を勧めているものもある
(就寝後は成長ホルモン分泌が活発になるため)。
タンパク質は一度に大量摂取しても体内で消化吸収しきれないため、
タンパク質摂取量は(他の食事分も合わせて)1食あたり
最大でも 30~50g
程度にするのがよいとされている。
1日に必要なタンパク質の量は除脂肪体重1kg あたり 1~1.2g
と言われているが、運動やトレーニングをする者はその頻度・強度
あるいは年齢性別により、除脂肪体重 1kg あたり 1.5~3g が
摂取の目安とされている。

<主な日本の参入メーカー>
明治(「ザバス」ブランド)
森永製菓(「ウイダー」ブランド)
江崎グリコ(「グリコパワープロダクション」ブランド)
ドーム(「DNS」ブランド)
X-PLOSION(「X-PLOSION」ブランド)
リアルスタイル(「ビーレジェンド」ブランド)』という。

う~~ん、Wikipediaを読む限りは、一般人は、
特別にプロテインを飲む必要はあまりなさそうなんですが……。



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