マダニ媒介の、SFTS「重症熱性血小板減少症候群」、猫から感染 女性死亡!

マダニ媒介の、SFTS「重症熱性血小板減少症候群」、猫から感染 女性死亡!

今日の神戸は、晴れのち曇。 
激しい雷雨の可能性もあるそうです。

昨日は、ZUMBA♪と、ヨガ、筋膜ほぐし、楽トレ80分!
お風呂でキャビスパ!

今日の体温は、36.8℃だったんですが、
ヨガの先生によると、基礎体温が36.6℃以上ある方が、
体の機能が正常に保たれるということです。
体温が1℃下がると30%も免疫が低下し、病気感染への
抵抗力が弱まると言われているそうですよ!

ところで、昨日のニュースを見て、びっくり 
日本経済新聞によると、
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H7H_U7A720C1CR8000/
マダニ感染症、猫から感染 女性死亡 「ネコからヒト」初確認
厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50代の女性が
マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、
10日後に死亡していたと発表した。
かまれたことが原因とみられ、猫からヒトへの感染事例が明らかになるのは初めて。

厚労省や国立感染症研究所によると、女性は西日本に在住。
昨年、衰弱した野良猫を動物病院に連れて行こうとして手をかまれた。
数日後にSFTSを発症したという。
女性がダニにかまれた形跡はなく、感染研は野良猫が
最初に感染し、女性にうつしたとみている。

これまでSFTSは森林や草地に生息するマダニに人が
直接かまれることで感染すると考えられていた。

厚労省は今年に入り、SFTSウイルスに感染し、発症した
飼い猫と飼い犬も確認。
感染はまれで、屋内で飼っている猫にはリスクはないとしているが、
屋外にいる体調不良のペットに接触する場合は注意するよう呼び掛けている。

SFTSの初期症状は発熱やだるさなど。5~6日後に
意識障害や出血などが起きることがあり、
致死率は約20%とされている。
特効薬はない
国内ではこれまで、西日本を中心に266人の患者が報告された。
死亡例は全て50代以上で、高齢者が重症化しやすいと考えられている。
シカやイノシシなどからも、ウイルスに感染していたことを示す
抗体がみつかっている。』という。

266人が発症した中の、57人が死亡 
こわ~~いですね~~!
うちのみーにゃんは、家猫なので、大丈夫かなぁ?

P7242943.jpg
昨日の晩ごはんは、茄子やがんもどきの炒め煮。
ブリの塩焼き、ハム、ワカメなどの中華風酢の物。
メカブとちりめんじゃこのもち麦ご飯。

もち麦ご飯痩せませんね~~!



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