トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王

今日の神戸は、晴れのち曇。 
にわか雨の可能性もあるそうなので、折り畳み傘を 
持って出かけた方がいいみたいですね!

昨日は、「トランスフォーマー/最後の騎士王
観に行って来ました!
P8083049.jpg

第一作目から、健気にかわいいバンブルビー
ファンになってしまったんですが、回を追うごとに、
そのbℤンブルビーの魅力がなくなってしまうようです。
この作品でも、話の盛り込みやロボットの種類が多過ぎて、
特に前半、話をつかむのが大変!
ちょっと前作までとか、復習して行った方がいいかも 

Wikipediaによる解説も長いですよ!
『「トランスフォーマー/最後の騎士王」(原題:Transformers:
The Last Knight)は、2017年公開のアメリカ合衆国の
SFアクション映画である。
日本版のキャッチコピーは「それは本当にヒーローなのか?」
「我々の星を救うため、全人類を滅ぼす。」「最終章の幕開け」。

<概要>
実写版トランスフォーマーシリーズの第五作目。
トランスフォーマー達が何故地球にやってくるのかという謎
を元に、「トランスフォーマー/ロストエイジ」と
地続きとなったストーリーが展開されてゆく。
監督のマイケル・ベイは前作以前からたびたび降板を
示唆していたものの、本作でも監督を務めることとなった。
三作目までで主要登場人物として出演していたジョシュ・デュアメル、
ジョン・タトゥーロが再出演。
タイリース・ギブソンも出演が検討されていたがスケジュール
の関係で実現しなかった。

<ストーリー>
オートボット総司令官オプティマスプライム
宇宙へ旅立ってから数年、人類とトランスフォーマー達の
間で起こった生存競争は激化の一途を辿っていた。
新たにオートボットのリーダーとなったバンブルビーは、
完全復活を遂げたメガトロン率いるディセプティコン
と、人類の対トランスフォーマー部隊「TRF(Transformers
Reaction Force)」に立ち向かうも苦戦を強いられていた。
そこにオプティマスが帰還してくるが、彼は創造主クインテッサ人
によって地球に急速接近中の故郷サイバトロン星を救うために
人類を滅ぼそうとする破壊者に変貌を遂げていた。
オートボットと共に闘う主人公ケイド・イェーガー
イギリス貴族のエドマンド・バートン卿やオックスフォード大学の
教授ビビアン・ウェンブリー達と共に、何故トランスフォーマー達
が地球にやってくるのかを探ることになる。

<登場人物>
人間
・ケイド・イェーガー / Cade Yeager
演 - マーク・ウォールバーグ / 吹き替え - 土田大
主人公。現在は政府から狙われるようになったために
一人娘テッサと離れ、オートボット達と共にディセプティコン
との戦いに身を投じている。

・イザベラ / Izabella
演 - イザベラ・モナー / 吹き替え - 桜井日奈子[5]
三作目の「シカゴの惨劇」以降、ゴーストタウンと化したシカゴ
で暮らしていた14歳の少女。
両親は「シカゴの惨劇」で死亡している。
愛称は「Izzy(イズィー)」。
キャノピーやスクィークスと共にシカゴで暮らしていたが、
TRFの襲撃でキャノピーを失い、そこでケイドに助けられた
ことをきっかけにケイドのスクラップ場へ押しかけてくる。
トランスフォーマー達と暮らしてきたため機械修理に明るく、
バンブルビーの声を修理する場面がある。

・エドモンド・バートン / Sir Edmund Burton
演 - アンソニー・ホプキンス / 吹き替え - 池水通洋
トランスフォーマーが地球に来る謎を知っている
イギリス貴族で、フォルガン伯爵。
自宅のフォルガン城ではコグマンやブルドッグなど古くより
地球で活動していたトランスフォーマー達と暮らしており、
屋敷には三作目で登場したセンチネルプライムのスペース
ブリッジなどトランスフォーマー所縁の品が集められている。
古くから地球の歴史に関わってきたトランスフォーマー達の
協力者であるウィトウィック騎士団のメンバーにして最後の
生き残りのひとり。
ケイドが騎士のひとりからタリスマンを託されたことやユニクロン
の復活が近づいていることをきっかけとしてケイドやヴィヴィアン
に接触、地球を救うために奔走する。
カーチェイスに際して落ち着き払った風格に似つかわしくない
粗暴な発言をしたり、かなり茶目っ気のある人物。
エドモンド曰くバンブルビーとも幼少期に出会ったことが
あるとのことだが、バンブルビーの方は覚えておらず真偽は不明。
吹き替えを担当する池水は、過去のアニメ作品である
「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」にてデストロン
幹部の一人である忍者参謀シックスショットを演じていた。

・ヴィヴィアン・ウェンブリー / Viviane Wembly
演 - ローラ・ハドック (幼少期:Minti Gorne) / 吹き替え - 樋口あかり
本作のヒロイン。オックスフォード大学の教授を務める文学者。
ホット・ロッドに半ば拉致される形でエドマンドの元に連れて
こられ、トランスフォーマーの秘密を探ることになる。
父親とは死別し、実家で母親達と同居しているが、早く結婚相手
を探すように急かされており内心では辟易している。
実はマーリンの直系の子孫であり、マーリンがアイアコンの騎士
から託された杖を扱うことが出来る唯一の人物。
父親もまたウィトウィック騎士団のメンバーであったが、
ヴィヴィアンはそのことを知らなかった。

・サントス / Santos
演 - サンティアゴ・カブレラ / 吹き替え - 北田理道
前作でオートボット狩りを行っていたCIAの秘密部隊
「墓場の風」の元戦闘員で、現在は対トランスフォーマー
部隊「TRF」の指揮官。
トランスフォーマーを敵視しており、相手がオートボットで
あっても強い敵意を示し、かつてオートボットの協力者
であったレノックスと対立する場面もある。
しかし、私利私欲の為にトランスフォーマーを迫害していた
前作のアティンジャーやサヴォイとは違い、サントス自身は
あくまでも人類のために戦っており根は正義感の強い人物。
終盤ではTRFとしてのプライドを捨て、敵対していたケイドや
オートボットたちと共に共闘することになる。
吹き替えを担当する北田はアニメ作品であるトランスフォーマー
アドベンチャーにて人間のデニーを演じていた。

・ウィリアム・レノックス / William Lennox
演 - ジョシュ・デュアメル / 吹き替え - 矢崎文也
かつて特殊部隊「N.E.S.T」の指揮官としてオートボットと共に戦った米軍兵士。
現在は対トランスフォーマー部隊「TRF」の協力者として、
かつての戦友であるバンブルビー達と対立している。
現在も本属は米軍で、モーシャワー将軍の直接指示を受け、
TRFに協力している。
そのため、全トランスフォーマーの追放を目論むサントス
とは意見が対立する場面もある。

・シーモア・シモンズ / Seymour Simmons
演 - ジョン・タトゥーロ / 吹き替え - チョー
かつてトランスフォーマーの存在を調査していた諜報機関
「セクター7」の元捜査官で、これまで何度もトランスフォーマー
達の戦争に関わってきた。
現在はキューバにあるトランスフォーマーの隔離居住区で
暮らしており、エドモンドとは調査したトランスフォーマーの
情報のやり取りを行う間柄。
重要な情報を盾にエドモンドに対してウィトウィック騎士団へ
加盟させることを要求するなど、偏屈ぶりは全く変わっていない。

・モーシャワー将軍 / General Morshower
演 - グレン・モーシャワー / 吹き替え - 原康義
三作目までに登場していたアメリカ軍の将軍で、かつて
レノックスの上官として特殊部隊「N.E.S.T」を指揮していた。

・ジミー / Jimmy
演 - ジェロッド・カーマイケル / 吹き替え - 杉村憲司
ケイドの協力者の一人で、ケイドのスクラップ場で副社長
を務めている。
半ば騙されるような形で雇われたことや、スクラップ置き場
にオートボットを匿っていることなど不満も多いようだが、
内心ではケイドのことを憎からず思っており、自身が
死に掛けていると勘違いした際にケイドへの親愛の情を
吐露するシーンがある。

・テッサ・イェーガー / Tessa Yeager
演 - ニコラ・ペルツ(声のみ)/ 吹き替え - 中川翔子
前作に登場したケイドの娘。本作では電話口のみでの登場。
ケイドとは別居しており、折に触れてケイドから無言電話
を受けては心配する言葉をかけている。

・サム・ウィトウィッキー / Sam Witwicky
演 - シャイア・ラブーフ(写真のみ)
三作目までの主人公。写真のみの登場。
なおこの写真は、一作目においてサムのeBayのアカウント
のプロフィール画像として使用されていたもの。
本作で、トランスフォーマーの秘密を守ってきた
「ウィトウィック騎士団」の血を引いていることが判明し、
さらにウィトウィッキー家の家訓として語り継がれてきた
「犠牲なくして、勝利なし」が本編全体にわたって登場する。

・マーリン / Merlin
演 - スタンリー・トゥッチ / 吹き替え - 梅津秀行
アーサー王伝説に登場する人物。
現在は偉大な魔法使いとして語り継がれているが、
自他共にペテン師と認めるとおり実際は飲んだくれで
女好きの自堕落な人物であり、アーサーを除く円卓の騎士
の面々からも信頼されていなかった。
しかし、彼の「人生で一度でもいいから、人の役に立ちたい」
という想いは本物で、彼の起こしたある行動が、劣勢に
陥っていた戦局を覆し、円卓の騎士たちに勝利をもたらすきっかけとなった。
スタンリー・トゥッチは前作でメガトロンを人造トランスフォーマー
「ガルヴァトロン」として復活させてしまった、
大手企業「KSI」の社長ジョシュア・ジョイスを演じていた。

・アーサー王 / King Arthur
演 - リアム・ギャリガン(英語版) / 吹き替え - 遠藤大智
アーサー王伝説に登場する人物。
伝説の存在とされた古代イギリスの王。
ドラゴンストームやスティールベインなど古代の
トランスフォーマー達と関わりを持っていたことが明かされる。
演じたリアム・ギャリガンはテレビドラマ「ワンス・アポン・
ア・タイム」においてもアーサー王を演じている。

トランスフォーマー
本作ではアーサー王伝説や第二次世界大戦をはじめ、
トランスフォーマー達が古くから人類史に関わりを
持っていたという設定が明かされる。
そうした設定の一環として、下記のほかにもスタースクリーム
やアイアンハイドなどを映したプロモーション動画が公開され、
劇中でもショックウェーブやメガトロンなどトランスフォーマー
の描かれた写真や資料などが登場している。
なおこの「トランスフォーマーが映った画像」は、実在する
写真や絵画にトランスフォーマーを描き込んだものが多い。
現在はTRFにより大半が迫害されているが、キューバは
トランスフォーマーの居住が認められている数少ない場所である模様。

オートボット / Autobots
前作のラストにてリーダーのオプティマスプライムが創造主
に会う為に宇宙へ旅立って以降、残されたオートボットたち
はケイドのスクラップ場で暮らしている。
他にもエドマンドの屋敷で暮らしている者や、廃墟となった
シカゴで暮らしている者なども登場。

・オプティマス・プライム / Optimus Prime
声 - ピーター・カレン / 吹き替え - 玄田哲章[6]
オートボットのリーダー。
前作で創造主へ会う為に宇宙へ旅立ったものの、本作では
逆にその創造主に捕まって洗脳され、地球を滅ぼす刺客
ネメシス・プライムとして人類に牙をむく。洗脳の影響か、
瞳が青から紫に染まり、顔の左半面が赤くなっている。
プロモーション動画のうち、イギリス英語を学ぼうと四苦八苦
するという趣向のジョーク動画や、映画撮影の休憩時に
折りたたみイスに座ろうとして癇癪を起こすという動画がある。
ネメシス・プライムの名称は、ビーストウォーズシリーズで
発売されたビッグコンボイの玩具の塗装変更品が初出で、
以来コンボイ(あるいはオプティマスプライム)の玩具を
黒く変更したものとして幾度か発売されてきたキャラクター
に由来する。
また悪に堕ちる、あるいは悪に洗脳されて手先にされる
という設定もこのネメシスプライムの玩具に基づいている。

・バンブルビー / Bumblebee
声 - エリック・アーダール、一部のシーン:J・T・ウォルシュ
/ 吹き替え - 小原雅人、J・T・ウォルシュの声の部分:長谷川敦央
オートボットの斥候にして、オプティマスの片腕。
シボレー・カマロに変形。
オプティマス不在の今はオートボット達の暫定リーダーを
勤めているが、他のメンバーからは不満が多い。
前作から再びデザインが変わっており、変形ビークルが
最新型カマロであることは変わらないものの、ロボットモード
のデザインが旧三部作に近いデザインへと戻っている。
本作では接近戦での武器としてハンマーを使用するほか、
ビークルモードの左半分だけを変形させて敵を狙撃したり
身体をバラバラに分離する能力も獲得している。
相変わらず喋ることが出来なかったが、デイトレーダーが
売ってきた部品とイザベラの修理でいったん声を取り戻す。
しかしその声はSiri(吹き替え - 織部ゆかり)による人工
音声で、バンブルビー自身が望んだような声ではなかった
ために落ち込むというシーンがある。
本作では第二次世界大戦の頃から地球に潜伏しており、
大戦中は連合軍に協力してコマンド部隊「悪魔の旅団」に
所属し、ZB-7の暗号名でナチス・ドイツと戦っていたことが
明かされる。
なおこのナチスとの戦闘シーンにおいて、ウィンストン・
チャーチルの生家でもあったブレナム宮殿が鉤十字など
のナチスの意匠を加えた上でロケ地として使用されており、
「チャーチルを愚弄している」とイギリス国内から批判を受けた。
吹き替えを担当する小原はアニメ作品であるトランスフォーマー
アドベンチャーにてハイパーマイクロンのエアロボルトを演じていた。

・ドリフト / Drift
声 - 渡辺謙 / 吹き替え - 水内清光
元ディセプティコンの侍剣士。カーモードがメルセデスAMG
・GT Rへ変更され、カラーリングも青から赤へと変更されている。
刀の素振りや瞑想を行うなど修行熱心だが、些細なことで
抜刀するなど相変わらず短気な性格。
幕末ごろから地球に飛来していたらしく、人間の鎧武者と
一緒にドリフトが写った写真が登場しているが、この写真
は1800年代のイギリスの写真家フェリーチェ・ベアトが日本で
暮らしていた際に撮影した1866年の写真が元になっている。

・クロスヘアーズ / Crosshairs
声 - ジョン・ディマジオ / 吹き替え - 手塚秀彰
空挺兵。緑のシボレー・コルベットに変形。
ロボットモードの外観はあまり変化していない。
皮肉屋でやや捻くれた性格は相変わらずで、コグマンに
絡んで返り討ちにされてしまったり、バンブルビーに悪態
を吐いて取っ組み合いの喧嘩をしたりしている。

・ウンド / Hound
声 - ジョン・グッドマン / 吹き替え - 楠見尚己
ワンマンアーミー。ビークルモードがウニモグへ変更された
他、軍医であったラチェットの死後である現在は彼が軍医
の役割も担っており[7]、赤十字を象ったマークが追加されている。
テッサに無言電話をかけようとするケイドを手伝ったり、
戦闘時にはいちいち大仰な名乗りをあげるなど茶目っ気の
ある人情家の性格は本作でも変わっていない。
アメリカ独立戦争の頃から地球に飛来していたらしく、
雪の降る森の中で兵士達と行軍している絵画が登場して
いるが、これはアメリカ独立戦争におけるフィラデルフィア
方面作戦を描いたウィリアム・B・トレゴの絵画
「バレーフォージへの行軍」が元になっている。
またハウンドが描かれた米軍の募兵ポスターも登場する。

・ホィーリー / Wheelie
声 - トム・ケニー / 吹き替え - 落合弘治
モンスタートラックのラジコンに変形。
三作目までに登場していた元ディセプティコンの工作員。
ケイドのスクラップ場で暮らしている。

・トップスピン / Topspin
声 - スティーブン・バー
レッカーズの一人。
現在はシモンズや同じレッカーズのロードバスターと
共にキューバに亡命して暮らしている。
頭部はレッカーズの仲間で4作目に地球人に殺害された
レッドフットのものとなっている。
エンドロールでは「Volleybot」という名になっている。

・ホット・ロッド / Hotrod
声 - オマール・シー / 吹き替え - 多田野曜平
本作より登場するバンブルビーの戦友。
当初はシトロエン・DSに変形したが、後に黒とオレンジの
ランボルギーニ・チェンテナリオにスキャンし直す。
命中した対象の時間を遅くするエネルギーフィールドを
発生させる装備を持つ。
ウィトウィック騎士団の協力者のひとりで、バンブルビーと
ともに第2次世界大戦の頃から地球に潜伏し、以降は
マーリンの末裔であるヴィヴィアンの愛車に成り済まし
て彼女を守ってきた。
フランス訛りで、フランス語を交えて喋るが、ホットロッド
自身はこの口癖を気に入っていない。ホットロッドの名前も
当初は上手く発音できず「オットルード」などと聞き間違えられてしまった。
本作の宣伝の一環として、ホットロッドが交通事故を起こす
という趣向のジョーク動画がYouTubeに投稿された。
日本語吹き替えを担当する多田野は、実写版二作目で双子の
オートボットの一人マッドフラップを演じており、アニメ作品で
あるトランスフォーマー アドベンチャーにてチョップショップを演じていた。

・スクィークス / Sqweeks
声 - レノ・ウィルソン
シカゴで暮らすイザベラの家族の一人で、イザベラを
母親のように慕っている。とても臆病な性格。
設定上は水色のベスパのスクーターに変形するが、
各部が破損しており変形不能状態になっている他、
人語も上手く喋れず「チワワ」としか喋れない。
イザベラによると修理を恐がっていて修理が出来ないとのこと。
作中におけるTRFの襲撃で片腕を失うが、その後ケイド
のスクラップ場でディセプティコンの右腕を新たに取り付けている。
演じたウィルソンは一作目にフレンジー役で出演して以来、
実写版シリーズの全作品に出演している声優のひとりで、
作品毎にキャラクターは変わっているものの毎回
トランスフォーマーの声を演じている。

・コグマン / Cogman
声 - ジム・カーター / 吹き替え - 金子由之
エドマンドの召使い。
トランスフォーマーの中でもヘッドマスターと呼ばれる珍しい種族。
やや小柄の人間大の体格をしている。
落ち着き払っているようにも見えるが、エドモンドによる
トランスフォーマーと人類史のかかわりについての説明
にあわせてBGMやコーラスを流そうとしたり、ヴィヴィアン
へ悪態を吐いたケイドに突然飛び掛って首を締め上げる
などかなり風変わりかつ粗暴な性格で、その浮ついた奇行
の数々からケイドに「多重人格者」「ヤバいニンジャ執事」
など散々に評されている。
またコグマン自身も「ソシオパス」を自称している。
人間大の体格であるが、体格の勝るクロスヘアーズの指を
へし折って投げ飛ばすほどの怪力の持ち主。
口内にミサイルを装備している。
シルバーのアストンマーティン・DB11や赤のマクラーレン
・570Sを運転するシーンがある。
日本向けの広報Twitterについて、前作まではオプティマスに
扮して運用されることが通例となっていたが、本作では
コグマンが担当している。
ヘッドマスターとは過去のトランスフォーマー作品に登場した
トランスフォーマーのサブグループのひとつであり、「頭部に
変形する小型ロボットと胴体に変形するビークル部分が合体
して、一体のロボットとなる」というものであるが、
本作のコグマンにそういった描写は見られない。
一方、玩具では上記のヘッドマスターギミックを再現したもの
となっており、胴体部分は劇中でも乗っていたシルバーの
アストンマーティン・DB11と似た架空のスポーツカーへ変形する。
また別で展開されている「タイタンズリターン」の玩具とも互換性がある。

・キャノピー / Canopy
声 - フランク・ウェルカー / 吹き替え - さかき孝輔
ゴーストタウンと化したシカゴでイザベラと共に暮らしていた
黄色のオートボット。ビークルモードは登場せず、背中に
瓦礫を纏うことで擬態としている。
イザベラを庇ってTRFの攻撃を受け、命を落とす。
顔と体色は異なるが、胴体部分は二作目以降から登場した
ディセプティコンのロングハウルとよく似ている。
なおデザイン段階では電車に変形する予定だった。
吹き替えを担当するさかき孝輔はアニメ作品である
トランスフォーマー アドベンチャーにてディセプティコンの
シェードロックを演じていた。

・ブルドッグ / Bulldog
声 - マーク・ライアン
エドマンドと同居する軍帽を被ったような頭部が特徴の
オートボットで、マーク IV 戦車に変形。第一次世界大戦
の頃から地球で活動している古参。
エドマンド曰く「ロボット痴呆症」で未だに第一次大戦が
続いていると思い込んでおり、またエネルゴンの摂取不足
なのか変形するたびに部品が零れ落ちてしまう。
演じるライアンは一作目のバンブルビーやジェットファイア、
ロックダウンなど過去の実写版シリーズで幾度か
トランスフォーマーの声を演じていた。

・デイトレーダー / Daytrader
声 - スティーブ・ブシェミ / 吹き替え - 尾花かんじ
廃品を満載したメルセデスベンツのトラックに変形。
ケイドの取引相手のひとりで、廃品を売って生活している。
他のオートボットたちからは毛嫌いされているが、商品の
中にはトランスフォーマーの残骸や宇宙船などもある。

・ショベルカー型オートボット(仮)
キャタピラー社製のショベルカーに変形。ケ
イドのスクラップ場で暮らしているオートボットのひとり。
キャタピラー社とのコラボで登場したキャラクターであり、
変形するショベルカーも当時の最新機種となっている。
二作目以降に幾度か登場していた建機型ディセプティコン
であるスクラッパーとよく似ているが、変形するビークルが
ショベルカーであるため腕の形状がショベルと油圧
クラッシャーになっているほか、胸や頭の形状も異なる。

・レシプロ機型オートボット(仮)
エドモンドの屋敷で暮らしているオートボットのひとり。

・時計型オートボット(仮)
エドモンドの屋敷で暮らしているオートボットのひとり。
かなり獰猛な性格で、エドモンド曰く「ヒトラーを殺した時計」
とのことであるが真偽は不明。

・アライアンス号(仮)
潜水艦に変形。博物館の展示物として飾られているが、
その正体はウィトウィック騎士団の協力者の一人であり、
ヴィヴィアンとケイドをマーリンの杖が隠された場所へと案内する。
ヴィヴィアンが触れたことで蘇生し自動で動き出したものの、
劇中で変形する場面はなかった。

・アイアンハイド / Ironhide
三作目で戦死したオートボットの一人。絵画の中にのみ登場。
本作の宣伝の一環として、アイアンハイドが描かれたバイキング
の絵画がダリッジ・ピクチャー・ギャラリーに飾られた。

ダイナボット / Dinobots
・グリムロック / Grimlock
騎士団ダイナボットの首領で、ティラノサウルスに変形する。
現在はスラッグとともにケイドのスクラップ場で暮らしている。
前作では本物の恐竜のような野性的な性格だったが、
本作ではスクラップ場の廃車を盗み食いしてケイドに
叱られるなど、初代アニメシリーズなどのようなコミカル
なキャラクターとなっている。
しかし伝説の戦士としての実力は衰えておらず、地下からTRF
の一部隊を奇襲して壊滅させたり、ケイドとイザベラの危機に
駆け付けてバリケードとドレッドボットを撃退するなどの活躍を見せた。

・スラッグ / Slug
ダイナボットのひとりでトリケラトプスに変形する騎士。
グリムロックとともにケイドのスクラップ場で暮らしている。
グリムロックとともに地下からTRFの一部隊を奇襲して
壊滅させる活躍を見せた。

・ミニダイナボット
小さな恐竜型トランスフォーマー。ティラノサウルスの「T」、
愛称不明のトリケラトプス、翼竜のテリーなどが登場。
初登場はスーパーボウル開始前の余興として放送された
動画であり、その後本編にも登場することが明言された上で
予告編にも登場している。
悪戯好きなためかオートボットたちからは嫌われているも
のの、ケイドからは可愛がられている。

ディセプティコン / Decepticons
メガトロン以外のメンバーのほとんどはTRFの管理する監獄
「金属生命体収容所」に囚われていたが、メガトロンがTRF
と結託したことで解放され再び彼の配下となる。
詳細なキャラクター設定(いわゆるテックスペック)について、
過去作品では玩具の箱に書かれているのが通例だったが、
本作では玩具に代わって各ファンサイトで公開される形となった。

・メガトロン / Megatron
声 - フランク・ウェルカー/ 吹き替え - 中村浩太郎
ディセプティコンのリーダー。
監督のマイケル・ベイ自身から再登場が発表された。
エイリアンジェットに変形するが、コクピットのような意匠が
見受けられるなど一作目の時のビークルモードよりも
地球のものに近いデザインになっている。
過去の実写版シリーズに登場したメガトロンとはデザインが
大幅に異なっており、右腕のカノン砲やヘルメット状の頭部
など、騎士の意匠を組み込みながらも初代アニメのメガトロン
により近いデザインとなっている。
また頭部にはオプティマスプライム同様、口元を覆う形の
バトルマスクが変形するギミックが追加され、頬に血痕の
ような塗装が施されている。
前作「ロストエイジ」にてメガトロンの生まれ変わりとして
登場したガルヴァトロンとは変形パターンが大幅に
異なっており、ガルヴァトロンは粒子状に分解してから
変形していたが、本作のメガトロンは従来の部品が
組み変わる変形パターンへ戻っている。
「噴火する火山の隣にメガトロンらしきトランスフォーマー
が立っている絵画」が登場するが、これは1883年に
インドネシアのクラカタウで発生した火山噴火を描いた
スケッチを元にしたものである。
騎士のタリスマンを手に入れるためにTRFと結託し、
囚われていたディセプティコンたちを釈放させて配下
として軍団を再構築する。
その後オプティマスの隙を突いてマーリンの杖を手に
入れてクインテッサへと提供する。
そして宇宙船での最終決戦、単身でハウンドやホットロッド、
バンブルビーと戦うも、一瞬の隙をつかれてオプティマス
によりフュージョンカノンごと右腕を切り落とされた上に
宇宙船の外へ蹴り出される。その後の生死は不明。
フランク・ウェルカーは過去のアニメ作品で幾度かメガトロン
を演じていた他、実写版シリーズでも二作目でサウンド
ウェーブを演じて以降はショックウェーブやガルヴァトロン
といったディセプティコンを毎回演じていた。
また吹き替え版を担当する中村は、実写版の三作目まで
のメガトロンを演じていた。

・バリケード / Barricade
声 - ジェス・ハーネル / 吹替え - 北川勝博
二枚舌なディセプティコンの歩哨。
フォード・マスタングのパトカーに変形。
TRFの追跡から逃れて市街に潜伏、メガトロンのために
情報収集を行なっていた。
同名のディセプティコンが過去の実写版シリーズに幾度
か登場しており、「パトカーに変形する」「車体に
「To punish and enslave(罪人を罰し服従させよ)」が
書かれている」などの特徴も共通するが、ロボットモード
のデザインが大幅に変更されている。両手にはナックル
ダスターが装備されており、それぞれ「PUNISH」「SERVE」
の文字が刻印されている。
デザイン段階と劇中では頭部の形状が異なっており、
玩具はデザイン段階のものが元となっているため、
顔の形状やナックルダスターに刻印されている文字などが
劇中と異なる。また劇中では首からネックレスを着用している。
騎士のタリスマンを手に入れるためにシカゴへ潜入したもの
の手に入れることが出来ず、代わりにメガトロンへTRFの
情報を提供。
グリムロックに叩きのめされたり、イギリスでのカーチェイス
でバンブルビーに撃たれたりしながらも終盤まで生き残って
いたが、終盤のストーンヘンジにおける銃撃戦以降は
登場せず、その後の去就も語られなかった。
声優を務めるハーネルと北川は、両人とも一作目でも
バリケードを演じていた他、三作目まではアイアンハイドも演じていた。

・ニトロ・ゼウス(ナイトロゼウス) / Nitro Zeus
声 - ジョン・ディマジオ、スティーブン・バー / 吹き替え - 木村雅史
サーブ 39 グリペンに変形(玩具は架空のジェット戦闘機)。
銀色の体色と単眼、片腕のカノン砲が特徴的な
ディセプティコンで、本作ではメガトロンの片腕を務める。
TRFによって投獄されていたが、彼らと結託したメガトロン
によって3番目に釈放された。
前作に登場した人造トランスフォーマーのKSIボスと、
三作目に登場したショックウェーブをかけあわせたような
デザインをしている。
また公開されているキャラクター設定でもショックウェーブ
との関連を匂わせる記述があり、ショックウェーブを倒した
オートボットと人類に対して敵意を抱いているとされる。
寡黙なショックウェーブとは対称的に饒舌で、陽気な性格である。
劇中デザインと玩具の箱に描かれたイラスト、玩具で
それぞれ頭部のデザインが異なる。
劇中デザインはショックウェーブの頭部そのまま、イラスト
では前作のKSIボス、玩具は前二者を折衷したような独自
のデザインとなっている。
また劇中では首からネックレスを着用している。
ニトロゼウスの名称は、2000年から2010年代にかけて
計画されていたアメリカによるイランへのサイバー攻撃計画
のコードネームと同じ。
なおこのニトロゼウス計画自体は中東情勢の変化に
よって中止となっている。
玩具ではディセプティコン ニトロ(Nitro)の名称で発売される。
玩具ではコグマンと同様のヘッドマスターギミックを持つが、
本作劇中でも同様の能力を持っているのかどうかは不明。
「タイタンズリターン」や上述のコグマンとも互換性がある
ものの、ニトロの頭部にロボットへ変形するギミックはない。
メガトロンに率いられてTRFとともにオートボット襲撃へ参加。
他のディセプティコンたちとは異なり最後までメガトロン
に付き従っていたものの、最後の乱戦の最中に無重力状態
となった隙を突かれ、バンブルビーに頭を吹き飛ばされて死亡した。
吹き替えを担当する木村は実写版2作目でザ・フォールンを
演じており、アニメ作品であるトランスフォーマー アドベンチャー
にてディセプティコンのテラショックとポーラークローを演じていた。

・モホーク / Mohawk
声 - レノ・ウィルソン / 吹き替え - 佐藤せつじ
コンフェデレート・モーターサイクルズ社(英語版)製の
銀色のP51コンバットファイターに変形。
メガトロンに忠実なナイフ使いで、その名の通りモヒカン刈り
に似た頭部と両目の飛び出たカエルのような顔が特徴。
TRFによって投獄されていたが、彼らと結託したメガトロン
によって最初に釈放された。
凶暴かつおしゃべりな性格で落ち着きがなく、ニトロゼウス
と共に軽口を叩いている。
モデルとなったのは前作で没となったクロスヘアーズの
初期コンセプトの一つ。
同じくオートバイに変形した二作目のアーシーと同様、
ビークルモードでの移動時は運転手のホログラムを
映し出してカモフラージュする能力を持っている。
メガトロンに率いられてTRFとともにオートボット襲撃へ参加。
しかし撤退したメガトロンからはぐれてしまい探していた
ところをバンブルビーに撃たれて頭だけにされてしまった。
吹き替えを演じる佐藤せつじは、過去の実写版シリーズでも
幾度かキャラクターの吹き替えを担当している。

・オンスロート / Onslaught
声 - ジョン・ディマジオ / 吹き替え - 乃村健次
緑色のウェスタンスター社の4900SFレッカー車に変形する戦術家。
TRFによって投獄されていたが、メガトロンによって4番目に釈放された。
二作目以降から登場したディセプティコンのロングハウルと
似ているが、変形ビークルや装備をはじめ差異も多い。
右腕に鉤爪状の武器「Decapitator」、左腕に重機関砲を装備している。
名前は過去のアニメに幾度か登場した同名のディセプティコン
に由来し、戦術家という設定も共通している。
なお緑色のカラーリングは、初代アニメ版に登場したオンスロート
の玩具の塗装変更品である「トランスフォーマー カーロボット」
の鋼鉄将軍ドルレイラーに由来する。
メガトロンに率いられてTRFとともにオートボット襲撃へ参加。
鈍重な体格が仇となり、クロスヘアーズとドリフトの連係プレー
に翻弄された挙句に首を刎ねられて死亡する。
吹き替えを担当する乃村は実写版2作目でジェットファイアを演じていた。

・ドレッドボット(フーリガン) / Dreadbot(Hooligan)
錆びたフォルクスワーゲン・タイプ2に変形。
何度も銀行強盗を行い9人を殺害した強盗殺人の罪でTRFに
よって投獄されていたが、メガトロンによってGPSを取り付ける
ことを条件に2番目に釈放された。
三作目に登場した隠密部隊ドレッズのクロウバーとよく似ている
が、錆びた外装を纏っている点が異なる。
また理由は不明だが、右腕にクリスマスのイルミネーションを
巻きつけているのも特徴。
「フーリガン」の名称は三作目制作時におけるクロウバーの
デザイン画の仮名からの流用であり、また過去に同名の
ディセプティコンのキャラクターが発売されていたことがある。
メガトロンに率いられてTRFとともにオートボット襲撃へ参加。
オートボットとケイドに襲い掛かるも、彼らを守るために
駆け付けたグリムロックに食い殺された。

・バーサーカー / Berserker
声 - スティーブン・バー / 吹き替え - 山岸治雄
シークレット・サービス仕様のシボレー・サバーバンに変形。
かつて大量殺人を起こした殺人鬼で、とても狂暴な性格であり
TRFによって厳重に拘束された状態で投獄されている。
TRFと結託したメガトロンは彼の釈放も要求したが、その凶暴性
を危惧したTRF側が拒否したため、代わりにオンスロートが
釈放されることとなった。
ドレッドボットと同じく、三作目に登場したドレッズのクランク
ケースに酷似しているが、胸に×印の赤い塗装が施されて
いる点が異なる。
吹き替えを担当する山岸はアニメ作品であるトランスフォーマー
アドベンチャーにてディセプティコンのクロートラップや人間
のアーノルドを演じていた。

・ディセプティコンプロトフォーム / Decepticons protform
過去作品に幾度か登場していたディセプティコンの量産型兵士。

・スタースクリーム / Starscream
三作目で死亡したディセプティコンのナンバー2。
頭部がデイトレーダーの商品として売られている。
ケイドのスクラップ場を襲撃したメガトロンが拾い上げ、
過去を懐かしむ場面があった。
なおスタースクリームの頭部は三作目で爆発四散している
はずであるが、本作で登場したものがデイトレーダーに
よって修復されたものか、それとも贋物なのかどうかは不明。

・ショックウェーブ / Shockwave
三作目で死亡したディセプティコンの参謀の一人。
絵画の中にのみ登場。

創造主の勢力>
前作で存在が示唆された、創造主が率いる勢力。
マーリンの杖やアイアコンの騎士達の宇宙船を使って、
地球からエネルギーを吸い上げることでサイバトロン星
を復活させようとする。また創造主達が地球を選んだ
のもれっきとした理由が存在する。

・創造主クインテッサ / Makers Quintesson
声 - ジーマ・チャン / 吹き替え - 木下紗華
生命を司るプライムの一人で、かつて恐竜大絶滅を
起こしてトランスフォーマーを創造した存在。
前作では賞金稼ぎのロックダウンを使って
オプティマスを回収しようとしていた。
本作では地球を守るためにやって来たオプティマスを
逆に捕えて洗脳し、地球を滅ぼすための刺客ネメシス
・プライムとして差し向ける。
前作では明言されることはなかったが、インフェルノカス
の玩具に付属するフィギュアにてクインテッサ星人
(ただし、今作では星人という扱いではない)である旨が
記載されている。
「トランスフォーマーの創造主」「オートボットたちと敵対する」
といった設定上の共通点も多い。またプライムのひとり
であるという設定は、クインテッサ星人の創造主という設定
で登場するキャラクター、クインタスプライムから習合されたもの。
前作とは腕の形状が異なっており、前作では有機的な
デザインだったのに対し、本作ではトランスフォーマー達
と同様の金属質なデザインになっている。

・インフェルノコン / Infernocon
創造主の配下で、鬼のようなデザインを持つ兵士。
複数が合体してより巨大なインフェルノカス(Infernocus)となる。
本来はクインテッサの配下であるがメガトロンが
クインテッサと結託した後、ディセプティコンの傘下に加わった。
序盤でクインテッサにオプティマスが捕らえられる場面から登場。
終盤の決戦時にはメガトロンの配下となり、インフェルノカス
としての巨体を生かして奮戦していたが、ドラゴンストーム
に乗ったオプティマスに急襲を受けて交戦。顔面を貫かれ
ながらもインフェルノコンへ分離変形して再び襲い掛かった
ものの、まとめて首を刎ねられて死亡した。
玩具はインファーノカス名義でトイザらス限定として発売された。
玩具は合体ロボであるゴラドーラの胴体を変更したもの。

アイアコンの騎士達 / Knights of Iacon
かつてオプティマスプライムも所属していた、古代の
サイバトロンの騎士達。
クインテッサの語るところによると、クインテッサの守護者
であった12人の騎士たちがクインテッサに反逆、
クインテッサの所有物である「杖」を奪い地球に隠したとされる。
西暦484年ごろにに地球へ飛来し、人類の歴史にもたびたび
干渉しては当時の人類に様々なテクノロジーを伝えたが、
当時の人たちはそれを魔法と考えていた。
4作目に登場したロックダウンの宇宙船は彼らの物であり、
ロックダウンの死後デイトレーダーが回収していたが、ケ
イドとオートボット達を介して彼らのもとに戻ってきた。

・ドラゴニカス / Dragonicus
騎士たちの切り込み隊長。玩具ではドラゴンストーム
合体時に左右の首と翼、腹部と四肢を構成する

・ストームレイン / Stormreign
赤いカラーリングが特徴の騎士。
マーリンに騎士達を指揮することができる杖を授けた。
玩具では他の騎士たち同様に銀色に近い体色となり、
ドラゴンストーム合体時はの中心の首と胴体、尾を構成する。
スティールベイン / Steelbane
ケイドがシカゴで発見した騎士で、ケイドにタリスマンを授ける。
玩具ではワイバーンから中世の騎士のような姿に変形する。

・スカリトロン / Skullitron
声 - フランク・ウェルカー
スティールベインの同型個体で、朽ち果てたような姿をしている。
マーリンの杖を守っておりケイドたちと交戦、落下して死亡する。
玩具はスティールベインの頭部を変更したもの。

・ドラゴンストーム / Dragonstorm
12体の騎士たちが合体して誕生する、三つ首のド
ラゴンのような姿の合体戦士。
古代から地球に潜伏し、アーサー王と共に戦っていた。
玩具では簡易変形版は単独での変形、通常版では
ドラゴニカスとストームレインの2体が合体して変形する。

<続編>
本作との直接の続編ではないが、バンブルビーを
主役とした一作目以前の前日譚をはじめ、14作もの
シナリオが完成していることが公表されている。』という。

昨日のお昼ご飯は、すじ焼きと、ハムサラダ、
豆腐のお味噌汁、ヨーグルト、グレープフルーツ。
P8083048.jpg

晩御飯は、スーパーの牛牛蒡弁当と、豆腐サラダ、
前日の残りのアジの南蛮漬け
P8083050.jpg

昨日は、晩御飯の後、TVを観ていたら、久しぶりに
みーにゃんが、おなかの上に乗ってきて、
ナデナデしたら、気持ちよさそうにしていました。
お蔭で、なかなか動けなかったんですが、
最近、みーにゃん、おなかに乗ってきたそうにするんですが、
何が気になるのか、いつも途中であきらめてしまうんです。
おかしな子ですね~~!



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 





スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索