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初名古屋旅行Vol.4、名古屋城、本丸御殿

初名古屋旅行Vol.4、名古屋城、本丸御殿

今日の神戸は、晴れのち曇。 
最高気温は、32℃の予報です。
まだまだ30℃越えの日が続きそうですね。

昨日は、何をしたということのない日を過ごしました。
みーにゃんやちびにゃんと遊んで、お洗濯をして、
お昼に韓国冷麺を作って食べ、ネイルのデザインを考えて、
ゲームをして、LINEをしたり、メールの返信をして、
化粧品のネット注文をして、痩せるGOODSの口コミを検索し、
夜ごはんは、肉の日だったので、また鉄板焼きで、
いっぱいビールを飲んでいます。

さて、名古屋旅行、続きのお話は、名古屋城 
名古屋城 (10)_resized
人の流れに付いて行くと、みんなが並んでいる場所があり、
これが「本丸御殿
2009年から復元工事が始まり、完成したばかりのようです。
昭和20(1945)年5月の空襲により焼失した「本丸御殿」は、
工期10年・総事業費約150億円をかけ、江戸時代の文献や多くの写真
・実測図を元に忠実な復元されたそうです。
靴を脱いで、靴下をはいていない人はスリッパに履き替えて、
檜の香りが真新しい御殿に上がります。

名古屋城 (11)_resized
こういう場所には珍しく、写真は、いっぱい撮ってくださいと言われました。
ただ、バッグなどが建物や襖などに当たらないように注意してくださいとのこと。

名古屋城 (12)_resized
玄関の「一之間」と「二之間」の襖には、約400年前と同じ
鮮やかな色彩と、眩しい金色の絵具で復元模写された
虎と豹の絵が描かれています。

名古屋城 (13)_resized
江戸時代の狩野派の絵師たちは、生きた虎を見たことがなく、
想像で絵を描いていたと言われており、豹を雌の虎だと思い
描いたのだろうとのこと。
「一之間」には子供をあやしている雌の虎(豹)があります。

名古屋城 (14)_resized
「一休さん」の逸話を思い出しました。

名古屋城 (15)_resized
全部で27頭の虎が描かれているそうです。

名古屋城 (16)_resized

名古屋城 (17)_resized
対面所は、藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に
用いた殿舎だそうです。

名古屋城 (18)_resized

名古屋城 (19)_resized

名古屋城 (20)_resized

名古屋城 (21)_resized
高麗縁(こうらいべり)の小紋の畳の縁の模様は、
キレイに合わされています。

名古屋城 (22)_resized
上洛殿は、1634年(寛永11年)の三代将軍家光の上洛
に合わせ新築された建物で、家光の御座所となった上段之間
をはじめ、一之間、二之間、三之間、松之間、納戸之間と続きます。

名古屋城 (23)_resized
室内は狩野派の手による襖絵・天井板絵や絢爛豪華な彫刻欄間、
飾り金具等で彩られ、贅の限りが尽くされています。
何ときらびやかなことでしょう!
右手の襖には、当時三十三歳の狩野探幽によって描かれた
帝鑑図」が復元されています。

名古屋城 (24)_resized
狩野探幽作の「雪中梅竹鳥図」も傑作とのこと。

名古屋城 (25)_resized
本丸御殿上御膳所 御膳場
御膳を温めなおす囲炉裏だそうです。
2つしかないのは、将軍専用なのかなぁ 

とにかく人が多くて、なかなか進めず、暑さも相まって、疲れました!



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