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「果糖中毒」ロバート・H・ラスティグ著

「果糖中毒」ロバート・H・ラスティグ著

今日の神戸は、曇時々雨。 
最高気温は、28℃で、ジメジメしたお天気のようです。

昨日は、お昼から、コアポールエクササイズと、ヨガ、
ブルブルマシーンと、交流磁気治療、お風呂でキャビスパ!
行って来ました!
前日に買った秋物のヨガウェアデビューです!
普段は、だいたい買った服は、一度洗濯したから着るのですが、
(生産現場の生地置場とか、けこうダニがいたりするので)
最近お天気も悪いし、ヨガウェアは、ちょこっと着るだけなので、
まあ1回着てから洗濯すればいいや!って思って。

「果糖中毒」ロバート・H・ラスティグ(著)
このタイトルにショック 
私、めっちゃ果物好きやし、冷たい物も好きなので、
ヤバイんちゃうん?!
果糖中毒
DIAMOND onlineによると、
「低炭水化物ダイエットは正解か?」
「脳が砂糖をやたら欲しがるのはなぜか?」
「食べた分だけ動けば確実にやせるのか?」
「カロリーを減らせば体重は減るのか?」


これらの「食事の疑問」に答えつつ、「人が太るメカニズム」を
医学的に徹底解明したNYタイムズベストセラー『果糖中毒』
が2018/9/13に発売される。

アメリカの一流メディカルスクール教授が229の医学論文から「
食事の正解」を導き出し、「健康な脳と体」に戻るための処方せんを
あざやかに提示したとして、原書はアメリカで12万部を超える
ベストセラーに。
アマゾンレビュー987件、平均4.6と評価も高い(2018/9/6現在)。

最新のWHO統計によると、現在世界で約19億人が「体重過多」、
約6億5000万人が「肥満」だという。
これは世界中の人々が運動を怠けて、食べ過ぎた結果なのか?
『果糖中毒』では、「肥満の世界的大流行」は
糖分、特に「果糖」が主な原因
だと結論づけている。

ここで特別に『果糖中毒』訳者による要約を公開する。
動画再生数777万回!
「砂糖の苦い真実」とは?

本書『果糖中毒』は2012年12月に刊行され、『ニューヨーク・タイムズ』紙
のベストセラーリストを飾った“Fat Chance--Beating the Odds
Against Sugar, Processed Food, Obesity, and Disease

の邦訳です。
刊行以来、肥満対策のバイブル的存在になり、専門家・一般読者を問わず
広く読まれて、世論や政策に大きな影響を及ぼしてきました。

著者のロバート・ラスティグ医師は、カリフォルニア大学
サンフランシスコ校(略称はUCSF、主に医学分野を専門にした大学院大学)
の小児科教授で、神経内分泌学と小児内分泌学の専門家です。
糖分の危険性を知らしめるために、企業や政府を敵に回すのをいとわず
第一線に立って活動し、UCSFで行った講義のユーチューブ動画
Sugar: The Bitter Truth (砂糖の苦い真実)
の閲覧数は777万回を超えました。

ラスティグ医師は、2001年にUCSFに赴任する前、テネシー州
メンフィスにあるセントジュード小児研究病院で、脳腫瘍やその治療
の過程で視床下部が損傷した子どもたちの治療にあたっていました。
そして、そうした子どもたちの多くが重度の肥満に悩まされているのを
目の当たりにし、視床下部の損傷によりレプチン
ホルモンが感知できなくなったことが
飢餓反応
をもたらしたのではないかと考え始めます。

視床下部の修復は不可能なため、その「下流」に治療のヒントが
あるのではないかと調べていくと、こうした子どもたちのあいだでは
迷走神経の活動が高まっており(体が飢餓状態に
あるという合図)、その結果、インスリンの分泌が
増えている
ことに気づきました。

そこで、インスリンの分泌を抑制する薬、オクトレオチド
投与したところ、体重を減らすことができただけでなく、子どもたちが
自ら体を動かすようになったのです。
同じ効果は、中枢神経系に損傷のある大人でも見られました。

しかし、高いインスリンレベルが肥満と結びついていることはわかったものの、
インスリンと糖分との関係については、まだ気づいていませんでした。
当時の多くの医師と同じように「どの食べ物でとろうがカロリーは
同じ働きをする」と考えていたからです。

砂糖の主成分「果糖」の毒性は
アルコールとほとんど同じ

しかし、シンポジウムの準備のために糖分に関する文献を読み漁るうちに、
果糖が人体に対して、アルコールのように働くことに気づきました。
砂糖の主成分はショ糖で、
ショ糖はブドウ糖と果糖
からなります。
ブドウ糖は体内のあらゆる細胞で代謝されますが、果糖は
(アルコールと同じように)主に肝臓で
代謝され、その一部は「新生脂質合成」
と呼ばれるプロセスによって脂質に
変えられます。

そのため、多量に摂取すると血液中の脂質が増加する
だけでなく、アルコールと同じように脂肪肝をもたらすのです。
そして脂肪肝は、インスリン抵抗性とインスリン
分泌の増大
を招き、インスリン抵抗性はメタボリック
症候群、ひいては2型糖尿病、心臓病、
がん
を引き起こすと考えられています。
こうしてラスティグ医師は、常習的に多量摂取する糖分は「毒」
であるという結論に達したのでした。

本書『果糖中毒』は、そうした研究結果を集大成し、なぜ人は太るのか、
なぜここ30年の間に世界中で肥満が蔓延するようになったのかを、
医学・臨床研究と政策分析を総合して考察したものです。

誠実な医師であり科学者であるラスティグ医師は、読者には
「科学的裏付けを知る必要がある」と考えて、「肥満の科学」を
詳しく説きます。
ラスティグ医師は、この糖分の「毒」を解毒する方法
もちゃんと示してくれます。
突き詰めて言えば、「食物繊維をとること」、
「運動すること」
、そして“Eat real food”すなわち
加工されていない「本物の食べ物を食べよう」です。

著者について
ロバート・H・ラスティグ(Robert H. Lustig)
1957年ニューヨーク生まれ。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校小児科教授。
マサチューセッツ工科大学卒業後、コーネル大学医学部で
医学士号を取得。
2013年にはカリフォルニア大学ヘイスティングス・ロースクール
で法律学修士号(MSL)も取得。
小児内分泌学会肥満対策委員会議長や内分泌学会肥満対策
委員会委員などを歴任。
「果糖はアルコールに匹敵する毒性がある」と指摘した講義の
YouTube動画「Sugar: The Bitter Truth(砂糖の苦い真実)」は
777万回以上視聴されるほど大きな話題になった。
中里京子(なかざと・きょうこ、訳者)
翻訳家。訳書に『依存症ビジネス』(ダイヤモンド社)、
『ハチはなぜ大量死したのか』(文藝春秋)、『不死細胞ヒーラ』(講談社)、
『ファルマゲドン』(みすず書房)、『チャップリン自伝』(新潮社)ほか。』という。

最近、ホンマ、ビールおいしいし、脂っこいものばっかり食べてるし、
太る一方の私。
そろそろ何とかせな~~
と、思っている矢先、この本買ってみようかなぁ!

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お久しぶりの、みーにゃんで~~す!

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ディズニーストアで買った、マリーちゃんのキーケース。
あめちゃん入れにするつもりです。

最近ご飯は、
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朝からおなかがすごく空いていたので、
陳健一の蟹レタスチャーハンと、シジミとアオサのスープ、
なし、ヨーグルト。豆乳入りアイスコーヒー

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天ざる蕎麦と、豆腐サラダ、もずく酢

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デパ地下めしの、握り寿司と、ビーフカツ、アボカドサラダ、もずく酢、

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私のお気に入りのビーフカツを売っているのは、菊水で、
三宮の山側で、レストランもやってますね!



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