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ぎっくり腰になりそうな時の対処法

ぎっくり腰になりそうな時の対処法

今日の神戸は、雨。
またうっとおしい日が続きそうですね。
でも、最高気温が、23℃と、過ごしやすい1日ではあるようです。

一昨日の夕方、家に帰ってから、腰に違和感 
何となく、ぎっくり腰になりそうないや~~な感じ! 
それも、いつも痛い背骨の左側じゃなくて、反対の右側!
湿布を貼って、ぎっくり腰になりそうな動きには気をつけて……。
何でなのかなぁ 
ヤバイです!

きれいの実のHPによると、ぎっくり腰になりそうな時の
対処法
として、 https://kireinomi.com/gikkuri-narisou
動画も同じ内容なので、こっちの方がわかりやすいかも!


『一回3秒 これだけ体操 腰痛は「動かして」
治しなさい』(松平浩/講談社)
によると、
 https://ddnavi.com/news/314783/a/
『今、腰が痛い人も、腰痛を予防したい人も取り組んでほしいのは、
「基本のこれだけ体操」である。
慢性腰痛持ちの人は背中を「反らして3秒保つ
×10回」
から始めること。』という。

そもそも、ぎっくり腰とは、どういうものなのだろう 
eo健康によると、 https://eonet.jp/health/articles/2017/0810.html
『ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。
欧米では「魔女の一撃」と呼ばれており、突然想像も
しない激痛
がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するよう
になったことが由来だと言われています。
そう例えられるほどの激痛は、重度になるとその場で立てなくなったり
寝返りができなくなったりするレベル。
原因は人によりけりで、骨のゆがみ・腰の筋肉の
ぜい弱化・過度なスポーツによる筋肉負荷

など多岐にわたります。
いずれにせよ、腰に異常なストレスがかかっているときに発症します。
つまり、若くても運動を十分にしていても、腰に負担が蓄積されると
ぎっくり腰になる可能性があるのです。

◆どれくらいで治るんですか?
個人差はありますが、痛くて日常生活がままならない
期間はだいたい2~3日
で終わります。
その後は痛いけれどもなんとか生活できる日々が続き、
完治するのは発症10日目以降です。
最初の1週間はケアを中心にうけて、
徐々にリハビリをすると治りやすいでしょう。

◆ぎっくり腰になったらまず初めに何をすればいいですか?
ぎっくり腰になったら、早急に近くの治療施設に行きましょう。
ぎっくり腰になってすぐは痛いながらも意外と動けてしまうので、
甘く考えてしまいがちです。
しかし、初日にちゃんと処置をしないと、痛みの原因である
炎症物質がどんどん拡大していってしまいます。
動ける初日のうちに専門機関に行って治療をうけることが、
あとあとの痛みを抑える最善策です。
もしも休日や深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰
になってしまった場合は、ご自宅で絶対安静にして患部
を氷のうなどで冷やし
てください。

一般的には腰を痛めてから48時間は
炎症物質が出続ける
といわれています。
この炎症物質は冷やすことである程度抑えられるので、
ぎっくり腰の初期段階は患部を冷やすことに徹してください。
発症してから48時間を目安に、強烈な痛みが和らいできたら
冷やすことをやめても良いでしょう。
なお、痛みのピークは初日ではなく2-3日目というのが定説です。
初日が痛くないからといって、冷やすことをサボらないように。

◆入浴しても問題はないですか?
炎症物質は冷やすと収まりますが、温めると逆に
広がってしまう
という特徴があります。
つまり、からだを温める入浴はぎっくり腰初期段階ではNG。
浴槽につかることはもっての他です。
足湯もやめておきましょう。
足湯でからだの血の巡りが良くなると、全身の体温が上がります。
そうなると必然的に腰も温まり、炎症物質が広がってしまいます。
清潔感が気になる方は、さっとシャワーを浴びる程度にしましょう。

一般的に筋肉の痛みは温めるとやわらぐといいますが、
それはあくまで慢性的な凝りに対してです。
「なんだかダルいなぁ」という痛みの緩和には効果的ですが、
ぎっくり腰は凝りではなく急性の炎症なので必ず冷やしましょう。

◆どういった治療が効果的なんですか?
個人差はありますが、鍼と電気治療はぎっくり腰改善
に効果的だといえます。
鍼は試合中のスポーツ選手に処置されるほどの高い
炎症緩和効果を持つので、ぎっくり腰の痛み軽減効果が期待できます。
また、電気治療は筋肉内の血流を改善して、
ストレスをうけ続けた腰をゆっくりとほぐしてゆきます。
コルセットの着用も痛みを抑える効果があります。
コルセットは腰の動きをサポートするだけでなく、
適度な圧迫で炎症・腫れを抑えます。
ただしコルセットは痛みが治まったら外してください。
コルセットをし続けていると腰の筋肉がコルセットに頼ったまま
弱っていってしまい、またぎっくり腰になる原因になりかねません。

痛みを少しでも抑えたいのであれば「RICE(ライス)処置
という言葉を覚えておきましょう。
RICE処置とは、スポーツの現場で起こったけがの損害を最小限
にするために施す応急処置のこと。
以下のそれぞれの処置の頭文字をとって「RICE」と呼びます。

R: Rest(安静)
I: Icing(冷却)
C: Compresshion(圧迫)
E: Elevation(挙上)


R・I・Cはこれまでご説明した「安静」「冷却」「コルセットで圧迫」が相当します。
ここで新しく登場するE: Elevation(挙上)とは、患部を
心臓より高く上げること
です。
患部を高い位置に持っていくことで、重力で炎症物質をコントロールします。
ぎっくり腰の場合は、上記イラストのように足の下に枕や座布団
を入れてあげると良いでしょう。』という。

今の所、何とか大丈夫ですが、気をつけなくちゃ!
そういえば、つい先日も、ZUMBA♪のインストラクターさんが、
ぎっくり腰になっていました。
季節的に、何かあるのでしょうか 
みなさんも、お気をつけて 

最近おうちご飯は、
P1020080_resized.jpg
鯖の竜田揚げと、サラダ、もずく酢、海苔佃煮、
卵、ハム、もやし、トマトなどの中華風サラダ、

P1020081_resized.jpg
オムライス、豆とひじきのサラダ。
野菜ときのこたっぷりクラムチャウダー風(豆乳入り)。

P1020082_resized.jpg
鮭、いんげん、きのこのガーリックバターソテー
卵とハムのポテトサラダ、冷奴、もずく酢。



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