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初名古屋旅行Vol.17、熱田神宮、神鶏と、大楠、金運UPの蛇

初名古屋旅行Vol.17、熱田神宮、神鶏と、大楠、金運UPの蛇

今日の神戸は、朝早くまで雨。
その後、曇のち、お昼から晴れ! 
今も、けっこうたくさん降っています。

昨日は、お昼ご飯をのんびり食べ過ぎたせいで、
コアポールエクササイズのレッスンに間に合わなくて、
ヨガと、筋膜ほぐし、ブルブルマシーンと、交流磁気治療。
お風呂でキャビスパ!

さて、名古屋旅行、続きのお話は、3日目の朝。
7時30に、ホテルチェックアウト。 
フロントで聞くと、荷物を送ってもらえるとのことで、
邪魔になるスーツケースを宅急便で送ってもらって、身軽にお出かけ! 
駅までは、一応、7分(550m)ということになっていますが、もっと遠い感じです!

駅まで行く地下街で、モーニングを食べようと、開いているお店を
探したのですが、開いているお店がありません。
やっと1軒見つけたので、中に入りました。 
モーニング7:47_resized
モーニング、ベーコンエッグにバージョンアップしてもらいました!
サラダもついていて、うれしいです!
アイスコーヒーを頼んだら、大きさを聞かれて、普通サイズに
したんですが、このお店、ジョッキサイズにしても、
UP料金なしみたいでした! 
食べ終わって外に出る頃には、向かいのコンパル栄さんも開いていました。
エビフライサンドが食べられなくて、残念!

洗面所を探して、歯磨き  
神社でトイレに行くのは嫌なので、トイレも済ませておきます。 
掃除のおばさんが来て、トイレや洗面所など、使っているのが邪魔そうに
お掃除するので、居心地悪かったです。

栄駅に着いて、地下鉄全線1日乗車券(740円)を買おうとしたら、
自販機に、そういう項目が出てきません。 
この日は、お盆休みで、ドニチエコきっぷ 600円でした  
何だか得した気分!
栄駅から、名城線の各停、左回りに乗って、10分(6駅)で、
神宮西駅に到着 
徒歩8分(600m)で、今日、最初の目的地、熱田神宮へ!
熱田神宮 地図
愛知県名古屋市にある熱田神宮は1900年という大変歴史のある、
伊勢神宮に次いで格式の高い神社で、
三種の神器のひとつである「草薙神剣」
まつられています。
最近はパワースポットとしても注目を浴びているのだとか。

熱田神宮には「東門」「西門」「正門(南門)」があります。
駅からけっこう遠くて、歩く方角を間違えたかな?と思った頃に、
駐車場入り口があり、少し進むと、鳥居が見えました。
熱田神宮 (1)8:46_resized
ここは、何門なのでしょう  
地図をよ~~く見てみると、地下鉄の神宮西駅から近いのは、西門ですね  
確かに、自動車お祓い入口も通りましたよ! 
鳥居をくぐる時は、帽子を取って、一礼  
神様の通り道なので参道の中央を歩かない
のがマナーですね!

熱田神宮 (2)_resized

熱田神宮 (3)_resized
手水舎

熱田神宮 (7)_resized

熱田神宮 (8)客殿_resized
客殿は、神宮境内三ヶ所目の結婚式及び披露宴会場の待合室だそうです。
挙式希望者が急増したため、改装したのだとか。
挙式は朱塗りの素晴らしい “勾玉苑” で取り行われるそうですよ! 

熱田神宮 (4)8:49_resized
こんなところにニワトリが 
神鶏と呼ばれ、神の使いとされているそうなんです! 

何故、鶏が飼われているのかについては、諸説があり、
・その昔、付近の住民が奉納した鶏が子孫を残し、ずっと熱田神宮の境内に住み着いているという説
・熱田神宮で飼育しているのかと思いきや、実は勝手に住み着いたという説
・近郊の住民のなかで飼えなくなった鶏を熱田神宮に放したという説、
があるそうです。

この神鶏の種類は、ほとんどが名古屋コーチンなのだそうです。
愛知県内では、縄文時代や弥生時代の鶏と思われる鳥の骨
が多数、出土しており、古来からこの地では鶏が飼育されていた
ことが判明しているそうです。
ただし、名古屋コーチンの「コーチン」とは中国系の鶏のことで、
古くから名古屋コーチンがいた存在していたわけではないそうです。
名古屋コーチンは、名古屋のみに存在する種類の鶏で、
明治時代に養鶏職人の手によって名古屋で生み出された
種類の鶏だそうです。
名古屋は、明治時代に鶏の産地として有名になり、
現在では日本一の養鶏場となっているそうです。

神話の中でも、鶏は、重要な役目を果たしています。
天皇の祖神であり、日本国民の総氏神とされる天照大神が
天の岩戸に隠れてしまった話

日本の神話のなかでも有名ですね!
天照大神は、神々のなかでも最も有名で、太陽を神格化
した神
だそうです。
天の岩戸の神隠れと呼ばれ、スサノオノミコトとの
確執によって天の岩戸に隠れてしまう神話は有名ですよね。
これによって世界は闇に包まれてしまい、多くの災いが生まれてきます。
八百万の神々は何とかして天照大神を天の岩戸から出そうと
苦心を重ねます。
そのときに活躍したのが鶏です。
鶏が「コケコッコー」と鳴いたので、朝が来ないはずなのになぜ
鶏が鳴いたのか不審に思った天照大神が顔をのぞかせたと
云われています。
鶏はこのときの功績を認められて神の使いになり、
「神鶏」と呼ばれるようになたといいます。
鶏はインドのヒンズー教の牛のように神同様に民に敬われる
存在
なのだそうです。  
神様同様の鶏を食べていいの  
名古屋は、特に、名古屋コーチン、手羽先でも有名で、
よく鶏を食べているイメージがあるんだすが……。

熱田神宮 (5)大楠_resized
手水舎の隣、参道沿いにあり、境内で一番有名な「大楠」は、
弘法大師が手植えした
と言われています。
この楠の写真を携帯の待受けにすると
運気がアップする
そうですよ 

熱田神宮 (9)_resized

熱田神宮 (6)蛇用卵_resized
この楠の樹齢は千年以上と言われ、内部が空洞になっていて
蛇が住んでいます
木の根元には毎日卵が供えられ、卵を食べにでてきた蛇を
見ることができたら金運UP
するのだそう。
この日は、まだ食べに来ていないみたい。



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