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初名古屋旅行Vol.21、熱田神宮、楠御前社、別宮八剣宮、太郎庵椿

初名古屋旅行Vol.21、熱田神宮、楠御前社、別宮八剣宮、太郎庵椿

今日の神戸は、晴れ!
朝夕、大分涼しくなってきましたね!
昨日の午前中は、突風が吹き上げてきて、びっくり!
台風は、もう大分遠い所に行っているようなのに!

昨日は、2時半頃寝たのに、6時頃起きて、用事をごそごそ。
10時半に家を出て、ZUMBA♪と、ヨガ、筋膜ほぐしと、
お風呂でキャビスパ!行って来ました!
もう、行く前から、ねむい!
帰って、晩御飯の時に、ワインをたくさん飲んだので、
何度もぶち落ちてます!
でも、また復活 

さて、名古屋旅行、続きのお話なんですが、
清め茶屋のご紹介まで終わって、今日は、南新宮社から 
熱田神宮 (37)10:16_resized

大楠から参道を南へ進み、東門の方へ左に曲がって、
すぐ南に曲がったところが旧参道です。
そのまま南に進むと左手に見えるのが熱田神宮で唯一の
朱塗りの社「南新宮社
(みなみしんぐうしゃ)」があるはず
なんですが、どうも見落としたようです。
南新宮社は疫病退散の神様としても知られている素盞嗚尊
祀られているそうです。

熱田神宮 楠御前社
南新宮社から西へ参道に向かう途中にあるのが、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉册尊(いざなみのみこと)という国産み神話で知られる
夫婦の神様が祀られた「楠御前社(くすのみまえしゃ)」です。
この楠御前社は地元では昔から「子安の神」や「お楠さま」と
呼ばれて信仰されており、参拝方法も独特です。
本宮前の授与所で授与される小さな鳥居に名前と干支を
書いて奉納すると願い事が成就する
と言われて
いるそうなので、みなさんも機会があれば、いかがですか 

熱田神宮 (40)_resized
お楠さまから西へ参道を横切った広場の北側にあるのが
織田信長や徳川家康らによる修造や造替の記録が残っている
別宮八剣宮(べつぐうはっけんぐう)」で、祀られている祭神は
本宮と同じ熱田大神
武士たちからの信仰が厚かったこともあり、
勝負強さや仕事運のご利益があるそうです。
ここは建物のサイズは一回り小さいですが、見た目はほぼ本宮と同じで、
建築様式も、年間の神事も、拝殿や本殿などの配置も本宮とほとんど
同じだそうなんです 
なぜ同じようなお社が作られたのかというと、ご神体の草薙御剣は
一度盗まれたという伝承があり、無事戻ってきたのですが、
盗難防止策として、本宮のカモフラージュに同じ社を作ったのだそうです。

熱田神宮ご朱印 (2)
ご朱印いただきました!

熱田神宮 (42)_resized
太郎庵椿(たろうあんつばき):別宮境内にある樹齢300年を
越える淡紅の花をつけるやぶ椿の一種で、江戸中期古渡に住む
高田太郎庵という茶人が、愛好したことでこの名があります。
全国的に数少ない銘木で11月末から3月まで咲き、
開花の時期が長いことでも知られているそうです。

熱田神宮 (41)_resized
生憎、夏に椿は咲いていません、

眠たいです。
おやすみなさ~~い!



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