FC2ブログ
 

「糖化」は恐い!老化の主犯!? と、みーにゃん

「糖化」は恐い!老化の主犯!? と、みーにゃん

今日の神戸は、晴れ!
昨日から随分涼しくなりましたね!

昨日は、久しぶりに、事務仕事などをしていたのですが、
みーにゃんが、私のパソコンとパソコンの間に寝そべりに来て、
パソコンの電源をプッチン!
一応、入力データは復旧出来たんですが、冷や汗ものです!
P1020299_resized.jpg
フラッシュをたくと、どうしても目をつぶってしまって、
かわいい写真が撮れません。

P1020298_resized.jpg
絶対邪魔しにくるのは、かまってほしいから 

P1020296_resized.jpg
昨日のお昼ご飯は、涼しくなったので、あんかけラーメン。

P1020297_resized.jpg
晩御飯は、彼氏が、「肉が食べた~~い!」と言うので、
また焼き肉!
最近、彼氏は、アンガスビーフがお気に入りで、500gぐらい
食べるのですが、この間のお肉がマズかったそうで、
リベンジ 
私は、和牛しか食べないので、100g1,200円のランプ肉と、
ヘルシーなもも肉。
でも、高いランプ肉、筋っぽくて、少しカスカスしていて、
あんまりおいしくなかったです。

日経Goodayの記事を抜粋すると、
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181011-43315988-gooday-hlth
『五十路になると、「いよいよ老化現象が始まったか!」と
気付かされる機会が増える。
特に日々実感させられるのが肌。
ハリが失われ、シミ、シワが増えてくる。
これらの老化現象の主犯の一つとして、よく話題に上るのが「糖化」だ。 
この糖化、一般に「糖質のとり過ぎ」などが影響しているとされるが、
実はお酒とも密接な関わりがあるという。
そこで今回は、「糖化ストレス研究センター
という専門の研究機関を有する同志社大学を訪ね、
その真偽について直撃した。
同大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター チェア・
プロフェッサー教授の八木雅之さんにお話を伺った。

糖化を一言で言えば『体のコゲ』。
身近な例を挙げると、パンケーキなどを焼くと表面がこんがりした
きつね色になりますよね。
これはパンケーキなどに含まれる糖と、卵や牛乳に含まれる
たんぱく質が結びついて起こった現象です。
これがまさに『糖化』なのです」(八木さん)

「体の中で起こる糖化とは、体内の余分な糖がたんぱく質と
結びつき、たんぱく質を変性、劣化させていくことです。
たんぱく質は、臓器、皮膚、筋肉、血管などをはじめとする
体を構成する重要な成分です。
つまり、糖化により体を構成するさまざまな要素が劣化して
いくわけです」

八木さんによると、牛の皮や骨などをブドウ糖溶液につけておくと、
それだけで徐々に組織が糖化され、数日で茶褐色に変色し、
弾力を失っていくという。

「糖化が進行していくプロセスでAGEs(糖化最終
生成物)
という物質が生成されます。
AGEsはさまざまな経路を経て作られ、一口にAGEsと言っても、
論文に報告されているだけでも数10種類あり、実際のところ
100種類以上あるとも言われています。
このAGEsこそ、老化を促進させてしまう厄介な物質なのです」

「AGEsの弊害の一つに、たんぱく質の硬化があります。
AGEsはたんぱく質同士を結合させ、『悪玉架橋』と
呼ばれる厄介者を体内に作ってしまうのです。
悪玉架橋ができると可動性やしなやかさが
失われ、硬化
してしまいます。
さらに、体内には、AGEsをキャッチするレセプター(受容体)が存在し、
そのレセプターがAGEsをキャッチしてしまうと炎症を起こすのです。
このようにして、体内のさまざまな臓器の機能が低下していきます。
これがいわゆる『老化』ということになります。
これがさらに進むと、やがてさまざまな病気につながるのです」

「見た目に密接に関わる“肌への影響”では、まず
肌の弾力が失われます。
さらにシワ、くすみ、血色不良など、女性にとっては
ありがたくない作用が肌表面に現れます。
肌の弾力が低下する原因はさまざまありますが、糖化の影響
が大きい
と言われています。
私たちの研究でも、糖化ストレスにさらされている糖尿病患者
は皮膚の弾力が失われやすいことが確認されています」

「AGEsの影響は骨にも及びます」と八木さん。
「AGEsの一種であるペントシジンが、骨に含まれる
コラーゲン線維に悪玉架橋
を作ると硬化し
骨質が低下
します。
骨は、カルシウムだけでできているわけではありません。
3割程度がコラーゲンというたんぱく質でできています。
コラーゲンの硬化によって、しなやかさが失われ、たとえ骨量が
十分にあっても『骨折しやすくなる』のです」

人の骨に含まれるコラーゲンの加齢変化を調べた研究でも、
ペントシジンは加齢とともに増加したという報告もある(日老医誌。 2013;50:213-217.)。
高齢者はより注意が必要だ。
また関節軟骨のコラーゲンが糖化すると、
関節炎にも影響するという。さらに注意が必要だ。

「腎臓や肝臓といったヒトの臓器はたんぱく質からできています。
こうした臓器にAGEsが蓄積すると、内臓機能そのものが低下し、
やがて腎不全や肝臓障害といった重篤な病気
を引き起こす原因となります」

また、「血管を構成するコラーゲンがAGEsによって硬化すると
柔軟性が失われ、傷つきやすくなり
ます。
つまり動脈硬化を進めるのです。
AGEsが血管内皮に蓄積することで、脂肪などから成るどろどろの
粥状物質(アテローム)が血管壁に生成。
これが徐々に肥厚していくと、心筋梗塞、脳梗塞
などの発症につながります」

アルツハイマー型認知症の患者の脳内には、
罹患していない人に比べ、約3倍ものAGEsが蓄積されていた
という報告もある」のだという(Proc. Nati. Acad. Sci. USA. 1994;91:4766-4770.)。

「糖とたんぱく質が結合してAGEsを生成すると説明しましたが、
実は、その生成過程の中で中間生成物として『アルデヒド
が生成されているのです。
つまり、糖化のプロセスでは、糖からアルデヒドが生成され、
それがたんぱく質と結びつくことで、AGEsの生成が進むのです(*1)」
*1 AGEsの生成経路は複雑・多経路で、実際には糖だけでなく
脂質からもAGEsが生成される経路がある。

少々専門的になるが、アルデヒドというのはアルデヒド基
(-CHO)
という構造を持つ物質の総称だ。
このアルデヒド基には、酸素と炭素の二重結合した
カルボニル基(-C=O)
があり、反応性が高く、
たんぱく質と結びつきやすいのだ。
そして、それによりたんぱく質がAGEs化して
変性・劣化
していくのだという。

アルコールが体内で分解されて生じたアセトアルデヒドも、
同様にたんぱく質と結合し、アセトアルデヒド由来のAGEsができます。
つまり、アセトアルデヒドには、AGEsの生成を促進してしまう
という作用があるのです」

「私たちは、皮膚のAGEsの蓄積と生活習慣の関係を確認するため、
日本人244人の生活調査とAGEsの測定を行い、結果を解析しました。
生活習慣の中で相関関係が認められたのが、喫煙経験、
飲酒習慣、睡眠時間
です。
飲酒習慣については、飲酒頻度が週4日以上のグループは、
週3日以下のグループに比べてAGEsの蓄積量が高くなりました。
ただ、現時点では飲酒量との関係は明確になっていません」

お酒を飲んで顔が赤くなる人は、
アセトアルデヒドの分解能力が低い

ため、体内においてアセトアルデヒドにさらされる時間が長くなります。
そのため赤くならない人に比べ、AGEsの生成が促進されやすくなります。
これにより体内のたんぱく質の変性が進み、老化や
さまざまな疾患のリスクが高まってしまうのです」

「二日酔いの人、日常的に多量飲酒をする人もまた、
アセトアルデヒド由来のAGEsの生成が促進されます。
ALDH2の活性が強い人はアセトアルデヒドの分解が早い
とはいえ、量を飲めばアセトアルデヒドにさらされる時間が
長くなるのでリスクは高まります。
顔が赤くならないから安心ということではありません」

「多かれ少なかれ、加齢とともにAGEsの蓄積は増えていきます。
これは生きていく限り仕方のないことと言えます。
そこに『飲酒』という負荷をかけることで、その蓄積の速度が早まるわけです」』という。

糖化」、恐いですね~~!



ブログランキングに参加しています
 クリックしてね! 



スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索