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香川旅行Vol.1、屋島

香川旅行Vol.1、屋島

今日の神戸は、曇のち雨。 
寒かったですね!
明日は、晴れのち曇。 

昨日の晩、旅行から帰って来たのですが、
まだ38℃以上の熱があり、ブログを更新できませんでした。

さて、香川旅行のお話は、
神戸淡路鳴門自動車道 と 高松自動車道を通って、
屋島の近くのおうどん屋さんに行ったのですが、
ちょうどお昼時のせいか、160台停められる駐車場が、
いっぱいで、車を停めるのに待たなければならない状況のため、
先に屋島に行くことにしました。
屋島 (1)_12時47resized
面白い形の山がありますね!

屋島 (2)13時4_resized
テーブルのような形の場所が、屋島でしょうか。

屋島 (3)13時11_resized

屋島スカイウェイ(無料)を通って、
屋島山上駐車場(普通自動車300円)に到着しました!
屋島 (4)_13時40resized
うどんタクシーが停まっていました!

屋島 (5)_resized

屋島 (6)_13時40resized
『瀬戸内海にまるで屋根のような形で浮かんでいる島、
それが「屋島」です。
香川県高松市の土地として浮かぶ屋島は、
島全域が国の天然記念物として1934年(昭和9年)に登録されました。
以降、屋島といえば高松市のシンボルとして長年親しまれてきています。

そもそも屋島という名前がついた由来とは、山頂が屋根のように
平らな形をしているからだと言われています。
山頂といっても、島の中にあるいくつかの山のうち、その一つが
屋根のような形という訳ではありません。
島全体が一つの山、正確にいえば卓上台地の地形なのです。
この地形、実は「メサ」と呼ばれるものであり、
頂上が平坦な形の大地のことを指すようです。
不思議な名称ですが、元がスペイン語の「テーブル」を意味する言葉
だと知ると、なるほど、納得。
しかし、なぜスペイン語なのかが不思議なところ。
このような地形が出来た背景には、約1400万年前の火山活動で
噴出した溶岩が水平に流れ出して固まったところに、自然環境の
中で長年浸食を受けていったことによるものだと言われています。
ところで、ダイヤモンドヘッドといえばハワイですが、実は屋島は
ダイヤモンドヘッドに似ているという話も。
上から見た島の形が似ているんですね。

また、高松市の東部にある「久米池」というため池には、
屋島が水面に映り込むことでも有名。
映り込むのは屋島だけではなく、後ろにある真っ青な空まで一緒に映るんです。
これは、見た人にしか分からない絶景。

さらに、屋島には源平合戦の古戦場があり、それまでの
日本で行われてきた京都政治(天皇重視)を、鎌倉幕府
築き上げることで崩した歴史上のターニングポイント時代を
感じることが出来ます。

そして、日本の律宗の開祖となった鑑真が創建したといわれる
屋島寺など、史跡も多く存在しているため、歴史好きの人
なら是非訪れておきたい場所。

歴史といえば、屋島はもともと、本当に単なる島でした。
とはいっても、意味もなく浮かんでいる島ではなく、海外交流や
海路を通じた交易においても重要な島となっていたのです。
ただ、島の歴史は江戸時代まで。
その時代には、大規模な塩田開発が行われており、屋島周辺も
大きな手入れが入ります。
さらに埋め立てまで行われたため、現在のように陸続きになったのです。』という。

屋島 (7)_resized

屋島 (8)_resized

屋島 (9)_resized

屋島 (10)13時43_resized

今日は、ここまで 
明日、熱が引いているといいんだけど。



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