済州島旅行★山房窟寺(サンバングルサ)

済州島旅行★山房窟寺(サンバングルサ)

今日の神戸は曇。
午後から雨の予報です。

昨日は、兼子ただしのくびれッチセミナー行って来ました!
神戸のホテルオークラでのセミナーで、何と!300人の参加 
東京TVのソロモン流の密着取材も来ていました。
11時半開場、12時から1時半過ぎまで、
トークと実際のストレッチ指導、楽しかったで~~す!
まず第一には、おなかを柔らかくしないといけないんだそう。
その為には横隔膜マッサージと、前屈の時にやる裏ワザ
とにかくその2つから初めて、姿勢よくすること 
兼子だたし著の「ドSストレッチ」がDVDも付いていて1000円で
わかりやすいそうですよ! 

さて、済州島旅行のお話は、ガイドさんのオススメで、
サンバングルサへ向かうバスの車窓から、ハルラサンが見えました。
済州島 車窓2 (1)

済州島 車窓2 (2)
漢拏山(ハルラサン)
『韓国本土から南へ130キロの距離にある韓国で1番大きな火山島「済州島」。漢拏山は東洋のハワイと呼ばれる温暖な気候をもつ済州島の中心に位置する休火山で、標高1950mを誇る韓国の最高峰。山頂には、神仙が乗る白い鹿が水を飲んだという伝説の残る火口湖、「白鹿潭(ペンノクタム)」があり、火口湖内部には高山植物が多数自生しています。また漢拏山の山麓一帯には360余りの寄生火山があり火山帯は遠く海岸まで達しています。漢拏山一帯は現在国立公園に指定され、また2007年にはユネスコ世界自然遺産「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として登録されました。自然保護区域に指定された標高800m以上はほぼ手付かずの環境が保たれ、固有種である希少な高山植物など保護がなされています。 (HANABIより)』 

済州島 サンバングルサ (1)
この山の中腹に見える屋根の真上あたりに薬水の飲める洞窟が見えます。

済州島 サンバングルサ (5)
山房窟寺(サンバングルサ)
『漢拏山(ハルラサン)の白鹿潭にあった峰が引き抜かれ投げられてできたという伝説の伝わる山房山(395メートル)の中腹にある洞窟を利用した仏教寺院が山房窟寺(サンバングルサ)です。洞窟の中には、仏像が安置されています。王建(877~943)が、分裂した朝鮮半島を統一し高麗時代を築いた際に高僧慧日法師(964~1053)が建てた寺院です。寺院内にある洞窟の中からは、済州島の南沖合いにある馬羅島(マラド)が望めます。また洞窟の天井には一年を通して水滴が落ちており、洞窟内に溜まり薬水として参拝する人々の喉を潤しています。
済州島は、その昔から土着の巫俗信仰が根強く残っており、仏教があまり浸透しない地域な上、絶え間なく吹く海からの強い風や台風などの雨風の影響で寺院などの木造建築が長持ちせず朽ちてしまい、更に李氏朝鮮時代には儒学の影響で仏教が弾圧を受け、済州島でも多くの寺が廃寺になったといいます。このように仏教の寺院が余り多くない済州島の中において、現在でも信者が熱心にお参りをしている姿が見えるこの寺院は済州島の代表的な仏教寺院と言える事が出来ます。 (HANABIより)』


済州島 サンバングルサ (2)

済州島 サンバングルサ (7)

済州島 サンバングルサ (8)

済州島 サンバングルサ (9)
山の麓にあるお寺から見渡す海もきれいです。



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