KYOTO 東福寺から三十三間堂を巡る★東福寺

KYOTO 東福寺から三十三間堂を巡る★東福寺

昨日の神戸は、雨でうっとおしかったです。
やっと次の旅行計画ができあがって、
晩御飯はお好み焼き屋さんと、お寿司屋さんのハシゴ 

さて、京都日帰り旅行のお話は、東福寺発見  
通天橋が見えます。大きなお寺のようですね!
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この時はまだ緑ですが、もみじもたくさんあり、紅葉すると、それは美しいでしょうね!
もう今頃は色付いているでしょうか 
通天橋の下を流れる洗玉澗(せんぎょくかん)の水も澄んでとてもきれい!

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本堂では、10月10日と11日に行事が行われるということで、
大きな鐘の音が聞こえると思って行ってみると、
お坊さんたちがそのリハーサルを行っていらっしゃいました。

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仏殿(本堂):『1881(明治14)年焼失後、1934(昭和9)年再建。起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物です。入母屋、裳階(もこし)付単層本瓦葺、正面七間・側面五間。三門にならった大仏様の組物と角扇垂木。禅宗唐様の桟唐戸・礎盤・鏡天井。裳階の窓は和様の連子窓、破風の妻飾りは法隆寺南大門風と、多様に様式が組み合わされています。
内部は禅式床瓦敷とし、正面須弥壇上に本尊釈迦立像、脇に摩訶迦葉尊者 阿南尊者、四天王を安置。天井の画龍は堂本印象氏の作、龍の大きさは体長54m・胴廻り6.2mに及んでいます。(東福寺HPより)』


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三門も立派です

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通天橋を渡って行くと、開山堂が見えます。

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開山堂:『通天橋を渡って至る、別名常楽庵。もとの建物は1819(文政2)年に焼失し、1823年(同6年)、一条忠良によって再建されました。屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。上層伝衣閣は正面三間、内部左右いっぱいに壇を設け、中央に阿弥陀、右に薬師、左に布袋像を祀ります。前方天井は格子天井で、この縁から見る庭園は、四辺の眺望を借景にして格別です(東福寺HPより)』

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普門院の長い縁側に座って、白砂の庭園を眺めます。

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普門院:『開山堂の西に位置する寝殿造風の建物で、開山国師常住の方丈とつたわります。内部は三室に仕切られ、その襖絵は花鳥草花・唐人物を主題とし七十四面(重要文化財、桃山-江戸)からなる、画流各派の競作が残されています(現在は収蔵庫に収納)。
開山堂・普門院をはじめ、書院、庫裏、楼門、裏門そして鐘楼を合わせて全7棟が、国の重要文化財に指定されています。 (東福寺HPより)』


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愛染堂:『(重要文化財 室町)開山堂の西、南正面にして立つ丹塗りの八角小円堂です。もと万寿寺愛染堂と呼ばれていましたが、昭和9年の室戸台風で倒壊、その後現在の地に移されました。
唐様を主とした鎌倉末期風の優雅さをもって現存する貴重な遺構です。
単層、こけら葺、桟唐戸。内部は瓦敷、鏡天井とし、須弥壇上に宝塔形の厨子を置き、愛染明王を祀ります。』


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次は方丈に向かいます。



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