能登旅行★道の駅すず塩田村、奥能登の揚げ浜製塩

私は、年賀状作成にいそしみました。

あとは、一言コメントを入れるだけです!

晩御飯は、今日はおうちで作りました。

ビーフカツ、じゃがいも、しいたけ、玉ねぎ、ピーマンのフライ、
うずらとチーズ&かにのフライ、サラダとお味噌汁、あじのなめろう、
お酒は淡いピンクのりんごのスパークリングワイン

甘酸っぱくて、ほんのりりんごの味がしましたよ!

さて、能登旅行の続きのお話は、道の駅すず塩田村、奥能登の揚げ浜製塩
何となく気になって立ち寄りました。


『能登の仁江海岸では、日本でただ一ヶ所、江戸時代からの「揚げ浜式製塩」が続けられてきました。夏の炎天下、砂と海水による塩田作業は大変な重労働で、今でも塩田村の浜士は手間ひまかけ揚げ浜塩をつくっています。』


何年か前、「鉄腕DASH」でTOKIOの城島さんと山口さんも訪問していましたね!



「暑い!」と言うと、釜焚きをしていらっしゃる浜氏の方が、「夏はこんなもんじゃない」60℃にもなるそう

『揚げ浜式製塩の塩は粒子が滑らかで、独特な旨みを持つ。素材は寒流と暖流がぶつかり合う栄養素が豊富な能登の海水だけだ。その旨みを作り出すのが、浜士の腕の見せどころ。海水の汲み上げは早朝からはじまり、塩田への海水撒き、塩分濃度を5倍にしたかん水作りなど、完成するまで力仕事が続く。
最も難しいのが釜焚きの際の火加減だ。一昼夜かけて大釜で煮詰められるかん水は、水分が蒸発する課程で丸い餅のような姿から八重桜のような姿へ変わる。(MSN産経フォトより)』




手間暇かけたお塩は、高級品



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